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2009年10月27日

犬と猫と人間と

先週に引き続いて動物の話題です。
というのも今日の読売新聞21面「動物と生きる」という記事が考えさせられる内容だったからです。

記事によると、年間で約34万頭の犬猫が動物愛護センターなどに引き取られ、およそ9割に当たる約30万頭が殺処分されるそうです。過去に比べ大幅に改善した結果がこの数字であるということは直視しなければいけない現実だと思いました。

自分に今できることは、実家で飼っている猫2匹を絶対に捨てないことぐらいですので、精一杯かわいがってやろうと思います。


ひろあき
この記事へのコメント
isaacさん、コメントありがとうございます。

映画「犬と猫と人間と」ですが、見ていませんし、その存在も新聞記事で初めて知りました。タイトルに付けたのは、ちょうどそれらしかったからでしかありません。調べてみたところまだ上映中のようなので、機会があれば見てみたいと思います。

また、昨日の朝日新聞投書欄に、関連したドイツの事例について載っていて興味を持ったので、引き続き動物と人間の付き合い方について考えていこうと思っています。
Posted by ひろあき at 2009年11月04日 00:02
「犬と猫と人間と」はご覧になりましたか。この映画の監督は、私の友人でもあるんですが、元々は新宿の野宿者支援に関わっていて、それが「あしがらさん」につながってます。

「犬と猫と人間と」は、地方行政を考える上でのヒントになることも沢山あると思いました。トラックの荷台上で、殺処分が行われている理由などは、行政は虚構によって成り立っていることなどを感じさせられました。
Posted by isaac at 2009年11月02日 23:42
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