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2009年10月21日

報道の自由ランキング

みなさんは、「報道の自由ランキング」というものをご存知ですか?
これは、国際NGO国境なき記者団が世界各国の報道の自由度を検証し、年に一度順位付けをして公表しているものです。

20日に発表された今年の日本の順位は17位と、前回の29位に比べるとまずまずの改善だといえます。
他の主要国を見てみると、アメリカが20位、フランスが43位、イタリアが49位と、思いのほか順位が低いです。
ちなみに、1位はデンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、アイルランドとなっています。

日本の17位という結果を、みなさんはどう考えますか?

そもそも「報道の自由」とはなんでしょう。
少し気になったのでウィキペディアで調べてみると、国ごとに考え方が若干異なるようなので、興味のある方はぜひご覧になってください。

私は、こういった順位付けが「我が国の報道」を考えるきっかけとなるという意味で、非常に優れた調査だと考えます。
ただなんとなく眺めているだけでは一見自由そうに思える日本の報道。
「どこがよくないのか」
そんなことを考えて、これからメディアと接していきたいです。


まさき
この記事へのコメント
拝 啓
突然の送信をお許し下さい。 
 是非、ご一読 賜りたくお願い申し上げます。
 貴方様に関連しているハロウィンについて送信させていただきました。ハロウィンの月は過ぎましたが、宜しくお願い致します。
 ハロウィンは魔女が関係するキリスト教の祭り(宗教行事)です。
 キリスト教には「(キリスト教の)神の義によって、人を誅しても良い」との教義があり、多くの悲惨な戦争の原因になってまいりました。
 また、魔女事件は「魔女は生かしておいてはならない」というキリスト教の教義から多くの罪のない方達が長い年月において苦しめられて来た悲惨な事件です。
 可哀想な方々が何百万と居られます。
 殺され方も火あぶりです。それも乾いた木でなく生の木で焼く陰湿なやり方です。
 ハロウィンにはこの様な悲惨な可哀想な事情が多々あります。
 貴方様の深いご理解を賜りたいと思います。                
 下記に魔女に関する一部の資料ですが「拷問を伴う魔女裁判」の記述の一部分を記させて戴きます。
                                                       敬 具
(資 料)
 16世紀のなかばのトレドのキ岩波新書「魔女狩り」より
Posted by imada haruka at 2009年11月06日 01:47
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