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2009年10月13日

大学生の大学生による大学生のための言い訳

ふと最近思ったことがあります。

自分が一番政治に関心があったのはいつだろう?

別に残念でもないけど、確実に大学生である今じゃないと思います。
一番関心があったのはたぶん中学・高校の頃。関心という言葉は正確ではなく、不満といった方がいいです。そのほとんどが反抗期特有のくだらないことだったとは思いますが、親と学校の管理下にあるという不自由さから、自由を制限する政治というものにも当然関心がありました。

その不自由さから一気に解放され、不満がなくなることで政治との接点は小さくなりました。かといって働いていないので責任感からくる政治関心もありません。社会に縛られているという思いも、社会を担っているという思いもどちらも持ちようがないのです。

だから今はあまり政治に興味関心はありませんし、大学生が政治に興味を持てないのは当然という思いがあります。


ひろあき
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