CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2011年01月17日

震災16年目に思う

今日1月17日はあの阪神大震災から16年目の日である。

 当時私は13歳中学生で学校に登校してからかなり大きな地震であることを知り、学校から帰宅してから見たニュースなどで多くの死傷者が出たことを知って、その後しばらくはどんなに明るくてもうるさくても寝られる自分が、恐怖感で寝られなかったのを覚えている。
英知が発達した現代社会においても自然の前には人間の力は無力である、ということをまざまざと見せつけられたような気分であったがそこから復興への道のりもまた人間の強さを感じて勇気が湧いたものである。
 残念ながら災害の発生はどうしても止められるものではないが、心構えや備えをしておくだけでずいぶんとその後(災害発生後)を変えることはできるはずだ。松戸市に限らず他の自治体、個人の備えはどうであろうか、そんなことを節目の日に再考してみたい。

よしあき
この記事へのコメント
コメントを書く