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2011年01月12日

七草感想(完走)

塾生の多くが感想を書いていますが、僕も走ってきました。

去年はスタート直後飛ばしすぎて後半バテてしまったので今年は努めてスローペースでいくようにしたのですが…後半温存した力を出すことができず、というよりも温存させたつもりの体力すら残っておらず、50分44秒という去年より4分も遅くなるという散々な結果であった。

コースをよく知っているのにも関わらずやはりあの千駄堀トンネルを抜けた後の長い坂は本当に精神的にキツいものがある。一緒のペースで走っていた塾生(女子!)の存在がせめてもの救いであった。

冷静になって考えれば一流のスポーツ選手が過酷な訓練を積んでも年々体力は落ちるのに素人が落ちないはずはないのである。
その意味では身体は正直だし、日頃訓練していない身体には精神が要求しても応えてはくれないのだ。

来年は今年よりも1秒でも速く、そして去年の記録に戻すことからまた始めたいと思う。


よしあき
この記事へのコメント
個人的な話ですが…未だに君とは去年のゴール前のデッドヒートが忘れられません。
何もしないと体力は落ちるけれど、来年は学生に負けないように頑張りましょう(練習からだね、お互い)!
Posted by 山中啓之 at 2011年01月12日 23:34
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