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2014年05月31日

高齢者の営農を支える「らくらく農法」の開発サイトビジット

 5月30日から31日にかけて、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の社会技術研究開発センター(RISTEX)の方々をお迎えして、本プロジェクトの進捗状況、栃原地区での現場視察・意見交換等を行わせて頂きました。

 一日目は下市町役場でプロジェクトに関する意見交換等をしました。

下市町ケーブルテレビ.JPG
※下市町の町営ケーブルテレビ局を見学しました。ケーブルテレビから本プロジェクトの情報発信も行われています。


サイトビジット.JPG
※下市町の癘{下市町長と一緒に栃原地区での取組みについて意見交換をしました。


サイトビジット (2).JPG
※その後は、本プロジェクトの成果発信等についての意見交換・議論を行いました。


 翌日2日目は、栃原地区の柿畑で電動運搬車グループの電動運搬車の運行状況や、らくらく栽培グループの柿の葉の栽培を見ていきました。


電動運搬車.JPG
※改良を重ねた最新の電動運搬車の説明をさせて頂きました。


電動運搬車 (2).JPG
※新たに開発した電動一輪車の試運転も行いました。


電動運搬車 (3).JPG
※柿畑での運転です。


電動運搬車.JPG
※斜面もらくらくとのぼります。


電動運搬車 (4).JPG
※かなりの急斜面でもらくらくと運転できます。


電動運搬車 (5).JPG
※皆様に試運転をして頂きました。


らくらく栽培 (3).JPG
※続いて柿の葉栽培のモデル園を見て頂きました。


らくらく栽培.JPG
※栃原地区の区長さんから柿の葉栽培について、いろいろとお話をお聞きしました。


栃原道しるべ (2).JPG
※その後は、栃原地区の方々で運営する直売所「栃原道しるべ」に立ち寄り、地元の農産物等を見させて頂きました。


 午後からは、栩原地区にある柿の里ホールで、本プロジェクトの集落点検グループの調査から出てきました栃原の伝統食について、栃原の女性グループの皆様から実演、説明をして頂きました。


栃原食.JPG
※たくさんの栃原の伝統食が並びました。


里いもおはぎ.JPG
※里芋を練りこんだ里芋おはぎです。


小麦もち.JPG
※小麦ともちを合わせた小麦もちです。

イタドリの炒め物.JPG
※イタドリ(タデ科の多年生植物)の炒め物です。


わらびの酢漬け.JPG
※わらびの酢漬けです。


柿の葉すし.JPG
※柿の葉すしです。


柿の葉すし (2).JPG
※とても素敵な塩梅にできています。


ごんた餅.JPG
※ごんた餅です。こちらは、昨年度、奈良女子大学で行われた『栃原食の交流会』から発展し、下市町の新名物として定着しつつあります。


栃原食 (4).JPG
※参加者皆さんと楽しく頂きました。


会議.JPG
※食後には、本プロジェクトPPKグループを中心に、今後の成果取りまとめについての議論を行いました。


寄り合いからだ点検 (2).JPG
※打ち合わせ後は、PPKグループによる「寄り合いからだ点検」を行い、これまでの測定させて頂いた栃原地区の方々の体の状態等を踏まえて、それらのデータから作り上げてきた農作業で疲れた体をほぐす体操などのお話・実演をしました。


寄り合いからだ点検.JPG
※参加者みなさんでからだをほぐしました。

寄り合いからだ点検 (3).JPG
※参加者みなさんと楽しく体操を行いました。


 皆様、ご参加、ご協力頂きましてありがとうございました。


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