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2011年01月22日

インキュベ最終審査会5

そして、いよいよ発表ですびっくり

拍手3位、50万円の支援を受けるのはこちら!

エントリーNo.3 「託児システムのある習い事教室の運営」
の長崎のさねとうさんです。
子育てを頑張る同世代のお母さんたちを助けてあげたい!という思いを、
本事業の支援で形にしていただきたいと思います。


拍手2位、100万円の支援を受けるのはこちら!

エントリーNo.5 「だんだんボックス」
福岡のかんざきさん。
九州大学とも連携を組みかなり具体的で、既に動き出している事業です。


拍手そして第1位、300万円の支援金をゲットしたのはこちら!

対象となる「もちなが邸」を既に買い取ってしまっているという、プランの実現性の高さも、
投票の要因となっているのかもしれません。気合が入っていらっしゃいますまる

受賞者には賞状と目録が、キャンパス長から手渡されます。

今後、メンター(指導者)とともに、プランの実行に向けて走り出していきます。
おめでとうございます!

インキュベ最終審査会3

1人10分の持ち時間を駆使して、様々なプレゼンが行なわれました。

審査をするのはこの方々。



大学の教授や、九州各地でSBを手がけている実践者や、中間支援組織の長(オサ)達であります。

「なぜ支援を受ける必要があるのか」
「それが果たしてSBと言えるのか」
「収入は確保できるのか」

ナドナド手厳しい、しかしながら的確な質問が出ていました。

審査は審査員と会場のお客さんの投票によって、行なわれました。

インキュベ最終審査会2

最高300万円の起業支援をかけたビジネスプランコンペ。

残ったのはこのプランたち。


電球エントリーNo.1 「子育ては楽しい」

地域、世代間交流の図れるコミュニティ・カフェの運営とともに、食育活動を展開。
子育て支援、自立支援を図る。

電球エントリーNo.2 「町家カフェ もちなが邸」

古民家「持永邸」を町家カフェとして整備し、建物そのものを保存するとともに、
衰退するふるさと・庄内に人を呼び込む起爆剤としたい。

電球エントリーNo.3 「託児システムのある習い事教室の運営」

子育て中の方が安心して学べる託児システムを完備した資格教室の運営。

電球エントリーNo.4 「エコ市民農園システム」

生ゴミをコンポストしたものを市民農園で使用。
無農薬野菜として、販売所に出荷し、エコ市民農園ブランドとして委託販売する。

電球エントリーNo.5 「だんだんボックス」

「アートと福祉、地域活性化、経済活動」を結びつける、ダンボール箱。
障がい者の作品がダンボールのデザインとして採用されることにより、障がい者の自立支援を促す。


以上5組。

それぞれの熱いプレゼンが繰り広げられます。

インキュベ最終審査会1

九州キャンパスでは、総数14通のインキュベーション支援希望があり、
1次審査を通り抜けたのは5組!

そして、1月22日に二次審査が行なわれました。

どこで?

なんと宮崎県川南町で!

なぜ宮崎市でなく、川南町なのか?

それは昨年5月から、宮崎を未曾有の混乱に巻き込んだ口蹄疫被害を、
もっとも被った地域のひとつであるからなのです。

疲弊した川南を元気付けたい!
ということから、川南町中心部のこちら、



「竹乃屋」さんを会場に、
「ソーシャルビジネス支援会議2011」と併せて審査会を開催しました。

何と、最終的な名簿の人数は170名!
九州各地のSB関係者や、地元商店街の人など、様々な人が足を運んでくださいました。