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春の帰省 [2008年04月30日(Wed)]
昨日より春の帰省が本格的に始まった。
早い人では27日から帰られたが、大半の人は29日に帰っていった。

さやか学園が開所されて以来、26年が経ち、
設立当初から入所されている方も何名かいらっしゃる中、
利用者さんは年をとり、保護者の高齢化が目立ってきた。
中には保護者が亡くなられた方もいて、
帰省して自宅で家族と一緒に過ごすことが出来なくなっている方もいる。

帰省できずに「さやか」で過ごす利用者さんが多くなってきているように思うが、
お家に帰られた方は、
楽しく過ごして、元気に帰園してもらいたい。
新ホーム開所 [2008年04月28日(Mon)]
2008年4月
当法人の10箇所目となる新ホームが開所した。


ケアホーム10箇所というのは、埼玉県内ではトップクラスの件数を運営しているのだが、
地域移行をすすめてきた結果であり嬉しく思う。
その証として、
障害者支援施設「さやか」の施設入所定員50名
生活介護事業所「サンヒルズホームほし」定員52名
と、上記のように入所施設とケアホームの定員がついに逆転したのである。
入所施設開設以来、26年目にしてようやく実現しました。
今後も、自立支援法の理念に掲げる、地域移行と就労支援を推し進めていきます。
新規事業受託 [2008年04月25日(Fri)]
以前より障害者就労支援センターの事業は行なっていたのだが、
一般就労を推し進めていく上では生活支援と合わせて行なっていく必要があり、人的配置についても、事業の充実を図るには、人を増やしていかねくてはならない。
そして、
かねてから熱望していた障害者就業・生活支援センターの事業が、2008年4月からの受託が決まった。

3月末に事業の受託が確定し、4月よりスタートと忙しく、何とか人材は確保したが、
新規事業ということもあり、事務処理が繁雑で、担当職員がてんてこ舞いになっている。
しかし、本来の目的である現場での支援の充実が重要なので早く軌道に乗せていきたい。

目的
「障がい者の一般就労の拡大を図ると共に、安心して働き続けられるよう、就労と生活両面の支援を一体的に行ない、自立と社会参加を促進する。」

実施事業
秩父障がい者就労支援センター「キャップ」
秩父障がい者就業・生活支援センター「キャップ」
中国出張 [2008年04月24日(Thu)]
福祉セミナーに公演依頼をお願いしている瑞宝太鼓さんは世界を舞台に活躍されていて、公演を観ればその凄さが伝わってきて、誰もがその活躍ぶりに納得するでしょう。
皆さんも是非、一度観ていただきたい。

しかし、福祉の世界では殆どの所が、その地域での活動に終始しているのではないか・・
私も、この仕事で海外出張など考えもしなかった事だ。
多機能型事業所「ふらわあ」では、あらゆる仕事種をしていて、食品棟ではパンや味噌、地場産棟で張子や木札など、自主製作品から職場実習、そして一般企業からの請負作業などを行なっている。
その請負作業の一つに、幼稚園家具の組み立て・製品の出荷を行なっていて、その家具の製造が中国で作られている。

そして、製品の検品と現地工場の視察を兼ねて施設長が中国に行ってきたという訳である。
清心会もいよいよグローバルな展開かぁと思うと胸がワクワクしてくるが、しっかりと足元を見つめて利用者支援を行なっていきたい。
就労移行支援事業 [2008年04月23日(Wed)]
当法人においては、施設系サービスについて、昨年4月より新体系移行を果たした。
新体系移行を早めに済ませたということも関係しているのでしょうが、昨年は施設見学者が多く来られました。
迷走する障害者自立支援法に関係者は翻弄され、些細な情報でも何でも手に入れたいと、誰もが思っているということを想像しました。



多機能型事業所「ふらわあ」では
生活介護50名 就労継続B型30名の80名定員の事業所として移行したのですが、昨年1年間活動してみて、より実態に合ったサービスの提供ということで、就労移行支援サービスをどうしても取り入れたくなり、変更申請の手続きを行なってきた。
そして、平成20年4月より、生活介護40名 就労継続B型30名 就労移行支援10名と定員80名は変わらないのだが、サービスの種類を増やすことが出来た。
県の担当者には、ほとんどの事業所が未だ新体系に移行していないというのに、変更申請とは県内初だ!と小言を言われた。
新体系移行前、授産施設として活動してきた「ふらわあ」だが、今後、多くの一般就労者を送り出していきたい。
秩父の芝桜 [2008年04月22日(Tue)]
秩父の芝桜ですが、昨年の芝桜の丘来場者数は100万人を越え、今年も多くの方々に来て頂いている。
今年の芝桜まつりは4月4日〜5月8日までとなっています。
色鮮やかに敷きつめられた芝桜は花のじゅうたんのように絶景で美しく、今週末からゴールデンウイークにかけて見ごろになってきます。
是非、一度は秩父に足を運んで観ていただきたい。

「ふらわあ」事業所では、芝桜に売店を出店しています。
木札・ストラップ・張子・芝桜・炭などを販売していますので、
芝桜のもうひとつのお楽しみとして「ふらわあ」のお店も覗いてみて下さい。
日本財団助成事業 [2008年04月21日(Mon)]
2008年度 助成事業の交付決定をいただきました。
心より感謝を申し上げます。

事業名 改修による障害者福祉サービス施設(就労継続B)作業棟の整備

多機能型事業所「ふらわあ」では、様々な仕事種を用意して本人の能力にあった仕事を見極めて、一般就労に結びつく支援を行なっています。
今回、日本財団さんの助成事業を通じて、軽食店舗の整備をすることとなりました。
店舗内の接客業務等を通じ、社会の一員として働く自覚を持ち、自己決定能力と勤労意欲の向上、一般就労に向けた支援の充実を目指します。

随時、進捗状況の報告をしていきたいと思います。
福祉セミナー開催通知 [2008年04月18日(Fri)]
第8回 清心会福祉セミナーを開催します。
今回は二部構成とし、
一部では「守ろう障がい者の権利、つくろう温もりの町秩父」をテーマとした講演を、毎日新聞夕刊編集部長の野沢和弘さんを講師に招いて行なう。
二部では勤労障害者長崎打楽交流団「瑞宝太鼓」の和太鼓演奏。

野沢さんは権利擁護のスペシャリストで、条例のある町を執筆されるなど、穏やかな口調で話される講演はとても聞きやすく、「瑞宝太鼓」の皆さんは二年前に続き二度目の公演依頼で「あの感動をふただび」と今から心待ちに楽しみにしている。

と き
平成20年5月27日(火)
ところ
ミューズパーク音楽堂
入場料
大人 1500円 小・中・高校生800円(全席自由)
時間
一部講演 午後6時00分〜
二部講演 午後7時30分〜
問合せ
清心会事務局 0494-24-9951
コンサート [2008年04月18日(Fri)]
明日、秩父宮記念市民会館において、冠二郎ふる里コンサートが開催され、
昼の部・夜の部と2回公演が行なわれる。
秩父出身の冠二郎が、ニューシングル「俺のふる里」を手土産に凱旋するのだが、
当法人利用者をはじめ、秩父地域の障がい者を多数招待されるなど、利用者が貴重な体験が出来ることに、感謝の気持ちで一杯です。
「秩父といえば冠二郎!」
応援しています。
ブログ開設しました [2008年04月18日(Fri)]
はじめまして。
社会福祉法人清心会 事務局の島田です。
当法人は知的障がい者を主たる利用者として、本人が望む生活を支援することを基本とし、地域の中でいきいきと生活できるように取り組んでいます。
皆さん、宜しくお願いします。

事業内容などはホームページをご覧下さい。
http://sayaka.or.jp