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こころのケア [2008年04月23日(Wed)]
笑い日本赤十字社 「災害時こころのケア」研修会参加ラブ




日本赤十字病院 末吉さんの講話を聞く機会をいただきました。
まずは、こころのケアの歴史から

 ハート日航機墜落事故(昭和60年8月)のお話チューリップ

 墜落事故のため被災者救助ではなく遺体の部分回収(肉片を拾い集める)に関わったスタッフに心的ストレスが・・・戦争体験者は、回収作業後も普通に食事をとれるが若いスタッフは、食事がとれない。肉が食べれない。肉屋の前も通れない。(救助隊員だって人間だー。)ストレスを抱えたまま日にちを送った。「救助者が受けるストレスもケアが必要」とこころのケアがスタートした背景です。自分がやらなければと闇雲に動く終わりのない活動にこころのストレスはたまる一方。会場の参加者も大きくうなずいていました

 国内の災害では、鹿児島風水害・能登半島震災・阪神淡路大震災の例があげられ講話がすすみました。1件1件家を回り声をかける被災者支援。「大丈夫ですか?大変でしたね。」の声賭けからはじめて、相手の「大丈夫だよ。」の返事に耳を澄まし心を探る。声かけに対して自然に涙を流され気持ちがほぐれる。こころのケアは、「特別な手法はありません。相手を尊重し思いやりの心をもって活動する。被災者が、自分の力で立ち上がっていく姿を支援する。」と話は続きました。

日本赤十字社から研修会のお知らせ

平成20年度 赤十字ボランティア
           養成研修会開催

日時・・・平成20年6月14日(土)9時〜 
             15日(日)12時〜
    *児童・生徒の参加は6月14日(土)

会場・・・出水市社会福祉会館
       出水市平和町97 
        рO996−63−2140

内容・・・1)赤十字とボランティア 
     2)災害時のボランティア
     3)災害時のこころのケア
     4)グループワーク
     5)非常炊き出し・応急手当等  

参加人数・・・一般30名  
        児童・・・5・6年生(生徒30名)

参加費用・・・一般 1,000円 
        児童・生徒米1合

申し込み締め切り 
      5月7日から23日まで

  申し込みは
    日赤鹿児島県支部
      рO99−252−0600
    薩摩川内市社会福祉協議会
      рO996−22−2355
   
Posted by 川内ボラセン 内野 at 10:35
みんなの知恵で介護予防! [2008年04月15日(Tue)]
菱刈町湯之尾地区へ行って来ました笑い





>3月後半。桜の季節の前に菱刈町にいきいきサロンの取り組みを聞かせてびっくりの依頼があり車ダッシュダッシュ行ってきました。
はじめて1人で行く菱刈町いけるかなはてなとどきどきの出張になりました。ハート開会は19時夕暮れ時の知らない町はやはり心細い困ったでもでも待っていてくれる人がいるからと車ダッシュひたすら走ること1時間半。湯之尾校区公民館活動推進委員会の委員長吉松さんと主事迫田さんの待つ公民館に無事到着。プロジェクターの調子が悪かったりテープの不備があったりでしたが2時間。薩摩川内市の介護予防として取り組み中の高齢者サロンを紹介しました。大大成功のサロンではありませんただ今試行錯誤中びっくりでもでも地域の自治会の協力や参加する高齢者の閉じこもり予防・認知症予防そして会を裏で支えてくれるボランティアの活動がうまくリンクすると動くんです。何がはてな何がはてな・・・・「地域が。」自分たちの取り組みが目の前で効果をあげ力をつければ事業が地域の皆さんを動かす様子を過去8年間携わりながら見て来ました。その想いを熱く炎熱く炎語りました。地域の中には色々な才能が埋もれています。事務のできる人・司会のできる人・料理のできる人・おどるひと・歌う人などなど。そして誰とでも協調できる人・裏になり表になりリーダーシップをとれる人山積みの埋もれた人材を発掘して光り輝かせることをコツコツやってきました。地域で開催するサロンには、その力が隠れています。その仕掛け人が行政や社協や地区コミ等です。湯之尾地区の皆さんは、熱心にメモを取り一生懸命聞いてくださいました。私のつたない話に耳を傾けていただき質問もいただきました。きっときっと素敵なサロンが皆さんの温かい手のぬくもりの中で育つことを祈りたいと思います。祝日応援しています。帰路はスイスイと泳ぐように気持ちよく帰れました泳ぐ車ダッシュ
Posted by 川内ボラセン 内野 at 08:29
別れと出会いの季節 [2008年04月09日(Wed)]
チューリップ長い間ご苦労様でした。
3月31日お別れのお見送りです。チューリップ


  



薩摩川内市社会福祉協議会 平事務局長ドキドキ大
  温かいまなざしでみんなを包んでくださった平局長「有難うございました。
  社協合併の荒海を先頭で指揮・指導してくださいました。退任のご挨拶に
  「楽しかった。愉快な3年間でした。」とすがすがしい笑顔で去っていかれました。
  これからの健康とご多幸を祈りたいと思います。
  

薩摩川内市老人クラブ連合会 柚木事務長笑い
  事務所は、離れていますがいつも豪快な笑いで人を包まれる方です。
  退任後は、地域でのお役目が待っているとか・・・

事務担当 山口さんラブ
  事務処理にいつも遅くまで残って頑張っていらっしゃいました。
  高齢者の皆さんのために汗水惜しまずに働いてくださいました。
  


新任の職員は・・・薩摩川内市社会福祉協議会 
             川畑 事務局長
             市来 事務局次長
   
           薩摩川内市老人クラブ連合会 
               手島事務長
               事務員 当房さんです。

よろしく御願い致します。乾杯
                              
  
Posted by 川内ボラセン 内野 at 13:11
お待たせしました [2008年04月04日(Fri)]
工事の皆さんご苦労様でした笑い
雨の日も風の日も黙々と働いていただきました。3月の後半に完成です。ご報告が遅れました。ベールのなかは、薄いピンクを帯びた白に淡い水色のラインが引かれています。桜の開花にあわせて福祉の里に登場です。
見て見てまる




会館の中のロビーの椅子も元気の出る赤に張り替えました。高齢者の皆さんに好評です猫OK
ついでに社協の職員も紹介しますキラキラ


Posted by 川内ボラセン 内野 at 16:58
会館の外壁工事完成! [2008年04月04日(Fri)]
外壁塗り替え完成拍手

目がハート薩摩川内市総合福祉会館は、外壁工事をしていました。外壁の塗り替えのため長い間なぞのベールに包まれ周囲の皆さんに「社協は、おやすみ中ですか。」のお問合せまでありました。ボランティア講座で訪れた永利小学校の児童の皆さんに「何色に代わったらいいですか」の問いかけに「ピンク」と答えてくれました。さてさて何色に変わったか報告したいと思いますが年度初めで雑用に追われて写真が撮れていません。今から隈之城地区民生委員会にでかけます。帰ってきたら送信したいと思います。
Posted by 川内ボラセン 内野 at 12:52
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