今日は月曜日、ボランティアの方々が里山に乗り込む日です。
不真面目な私は家族を連れて、とあるレストランへ行きました。
東北地方の杜の都に位置する大学を望む高台にあるこのお店、里山から出荷された畜産物を扱っています。実名をあげてもよければ、バンバン紹介させていただきます。

話によると生産者である里山の方は、お忙しくてこのお店に行ったことがないそうです。
そんなお店でいただいた豚肉は、シェフのアイディアで野菜とあわせたとても美味しいものでした。先日お邪魔したあの厩舎にいた豚かと思うと消費者としては少しだけ考えるところもありますが、こうやって美味しく食材として生まれ変わったのは良いことなのでは?と思います。
写真は畑で採れた野菜と豚のあわせ技です。その味は言葉にするすべを持ちません。ぜひお店までいらしてください。
あんまり美味しかったので、寄り道せずに真っ直ぐ帰ったくらいです(お腹いっぱいで何も入りませんでした)。龍泉洞の水で育てた豚も良かったですが、江刺の里山で育んだ豚も負けてはおりません。仙台まで足を運んだ折にはぜひに。
ちなみにお店の所在は鹿も転げ落ちるほどの坂の途中にあることと、一度食すとビールを友にしたくなる魅力がありますのでご注意を。生ハム美味しかった!
シェフには娘の遊び相手もしてもらい、野草までいただきありがとうございました。
次回は魚料理をお願いしたいと思います。
いやほんと、久しぶりにもの凄い美味しいものをいただきました。