里山は、ここしばらくワラビの成長と共に収穫が忙しく、山のお掃除に入る事は、少しばかり
お休みしていました。
日曜日、里山家族は二年ぶりに長男君の野球の応援に出かけてました。
花子は、ワラビの収穫作業にチョッと早めの時間に着いたので、長靴に熊手をかついで、久々に山へ入ってみました。
前からずーっと、落ち葉カキがしたくて、したくて。
落ち葉をかいていくと、きれいな里山の土が見えてきました。
すると、ヒモみたいに細く長いツルが地面いっぱいに張っていました。
最初は、かき集めた落ち葉と一緒に山積みにしていたのですが、よくよく見たらアケビの葉っぱが付いていることに気付き、こんな糸みたいなツルを見たのは初めてでした。
とりあえず 「花子のおもちゃ箱」に入れておきました〜。
まだチョッと時間もあるし、ひたすら落ち葉カキ、落ち葉カキ

「あれっ?」と落ち葉の中から見えたものは…
おっきいカタツムリの殻発見
穂さんの息子君にあげようかな〜と思い、割ぽう着のポケットに入れちゃいました。
さて そろそろワラビ採りタイムになり、今日飛び入りのボランティアさんと穂さんで収穫開始です。
しかし間もなく、花子も息子達に「練習試合終わった〜」と呼び出され、迎えに往復すると一時間。
戻ってみると、仕分けまでされていました。 作業お疲れさまでした。
花子も束ねを終え帰るところでした。
が、ちょうど野球応援も帰って来て、今度は灰汁抜き作業を託し、本日の連携作業は上出来でした。
今日一日も終わり、ブログを眺め 何気にポケットに手を入れたら、あのカタツムリに気が付く…
試しに水をかけ、コロンと置いて、お風呂に行ってあがってきたら、洗面所をのびのびと移動してました。
そして そして!!
今朝になって カタツムリ君はどこにも見当たりませ〜ん

たぶん家のどこかを探検してるのだろか?
里山から、勝手に連れて来ちゃってごめんよ、今日は雨降りだし、早く出ておいで〜
by はちみつ花子