その後、ほかの雑草も生い茂りだして、
取り残したワラビも一斉に葉が開いてくる。
今年、花子さんの提案で、その雑草と展葉したワラビを
刈り払い機で刈り払ってみた。
すると、1週間後の今日、またまた若いワラビがニョキニョキと!
1回目ほどの勢いや密度はないが、それでも十分な再収穫。
そうか、このタイミングで一度刈り払えば、
もう1回収穫できるわけだ、という嬉しい再発見。
(今日の収穫分は、イベント用に塩漬け。
あく抜きがいらないのでひと手間省けるのだが、
ついつい塩をケチってしまうとあとで痛い目に合う。なので、塩はたっぷりと。)
さて、「やさし森」ふもとの桑畑は、
6月から桑の実収穫が始まるので、そろそろ草刈り作業に入るのだが、
近年、やたらと増えてきた大きな葉っぱの植物がある。
これ、ウバユリ。
夏の花の時期に、この葉がほとんど枯れていて
「葉がない」→「歯がない」→「だから姥」でウバユリだとか。
根っこが食用になるというので掘ってみると・・・
確かにニンニク状のものがいくつかついてた。
ユリ科の根は有毒も多々あるので、慎重に確認してから食べてみよ。
by 里山おやじ