竹滑り台、杉丸太シーソー、大ブランコ、スラックライン・・・
今日の一番の人気は三角ブランコかな。
ペーターに激しくゆすぶられた子供たちの絶叫が、
あずまやまで響き続けていたそうな。
ツリーハウスも中2階のデッキができて、
土足の2階と、「お座敷」の中2階を2度楽しめるようになり、
なるほど囲いの壁や手すりのない中2階のほうがスリルがあるらしく、
子供達には新たなドキドキスペースになってきました。
これ、作ってほんとよかった!
そして今日のもう一つの目玉は、仙さんの竹デッポウ。
ぱん!という最初の痛快な音に魅せられた子供たちが、
女の子まで「作って、作って」と次々にやってきて、
竹持参で来てくれた仙さんは午後いっぱい帰り間際まで大忙し。
仙さんの器用な作り方を真剣にのぞき込む子供の姿が微笑ましい。
パチンコ、弓に続く大人気の里山ウエポン第3弾でありました。
(第4弾は、ブーメランの予定。)
ところで、今日は、こんなハプニング大賞がありました。
ツリーハウス下で子供たちが突然、
「ハムスターだ!ハムスターだ!」
と何かを追いかけはじめて、捕まえてきました。
へっ、コドモダマシのポケモンGOじゃないぜ、本物だぜ。
なんと、かわゆい、子ネズミ! もちろん一気に本日の主役に!
(子ネズミなので識別が難しいのですが、ハタネズミのようです。)
そして、なんとやさしい子供たち!
「かわいい。触らして、触らして。」
「寒そうだよ、震えてる。」
「葉っぱをかけてあげよう。」
「きっと迷子になっちゃったんだよ。お母さんネズミを探そう。」
「可哀想だから、もう逃がしてあげようよ。」
などなど、口々に出てくるのは、どれもこの小さき生き物への愛情。
「これ、焼いて食ったらどんな味すんだろう?」
とか、
「鶏にやってみたら喜ぶかな?」
とか、
「これ、逃がして、竹デッポウで的当てしてみよっか。」
などという不謹慎な発想が
一瞬でも頭をよぎってしまった自分を深く反省。
子供のやさしさって素晴らしい!ね。
バスのお迎え時刻ぎりぎりまで里山を駆け回って遊んだ子供たち。
20人くらいの規模は、好きな遊具を好きなだけ使えて、
ちょうどよい人数でもありました。
もみじ学童諸君!
来年は、また、新たないのち森遊具と
里山新ウエポンをそろえて、待ってるぜい。
これが最後の3年生は、またいつかどこかで会おうね!
by 里山おやじ&スタッフ一同
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