岩手県内の米の収獲作業は大幅に遅れている。
圃場がぬかるんで大型機械・コンバインが入らないという。
近代化、機械化がもたらした思わぬ弱点かもしれない。
この里山周辺も、まだ稲刈りできないでいる田んぼが結構見られる。
もともとからして谷津田で湿田の優命園にとっては、
「ああ、今年もまた半分手刈り作業だあ」という感じ。
それにしても、コンバインどころか
一条刈りのミニバインダーでさえはまってしまうところがかなり悲しい。
でも、今年はありがたいことに、
仙さんや、岩大・農学部のみなさんの素晴らしい助っ人のおかげで、
(プロ野球・日本ハムでいえば、レアードくらい。)
こんなにもぬかるんだ悪条件にも拘らず、予定よりも早く稲刈りが終わり、
昨日は脱穀も無事終了。
しかも、予想外の大豊作で、過去3番目の収量だった。
(大谷でいえば、162キロくらいか。)
仙さんとペーターまで助っ人に来てくれて、
脱穀終了後は、稲わらまで、束ねて運搬。
雨に当たるとすぐかびてしまう稲わらを無事収納できて一安心。
と、いうのも、
この秋はこの稲わらを材料に、いくつかワークショップがあるのです。
明日はその第一弾。
20人の子供たちがやってきます。
ただいま、とれたての稲わらで、
(大谷の新記録・165キロ連発のラジオを聞きながら・・・)
ワークショップのシュミレーション中。
(そして、岩手県奥州市出身の大スター・大谷選手、
パ・リーグ優勝おめでとうございます。)
by 里山おやじ
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