昨日は、定例化してきた「里山遊び体験会」。
フェスタ当日は出店で忙しくて
いのち森体験をできなかった出展者さんグループが子供連れでやってきて、
フェスタ当日のいのち森を再現して、森遊びを楽しんでもらいました。
フェスタに何度も出店しているのに、
いのち森は初めて、という方もいるので、
フェスタの全体像を把握してもらううえでも
こういう機会はやはり大切だなあと感じます。
そして、ダブルヘッダー第2試合は、
森プロスタッフのフェスタ打ち上げバーベキュー。
(やっぱり、スタッフは当日は目いっぱいで打ち上げできない。)
さらに、里小屋で、当日朝3時から映画監督澄川さんに撮影していただき、
この日のために編集していただいたショートムービー・里山フェスタの上映会。
(なんと贅沢な!)
スタッフも、フェスタ当日の全体を見られるわけではないので、
「うわー、駐車場係の人たち、こんなに頑張っていてんだ。」とか、
「うわー、母ちゃん2時から起きているのに、
里山おやじまだ起きてこないんだー。」とか、
やはりフェスタの全体像を把握できるいい機会になりました。
それを観て、早くも来年第7回に向けての熱い議論が夜中まで・・・。
「地域資源の利活用」を掲げて活動してきた里山生活学校の最大の資源は、
熱いモチベーションを持ったこの仲間です。
もちろん時には、企画やアイデアの意見の衝突もありますが、
口だけで体は動かないタイプの人が見事に一人もいないので、
こうしてここまで育ってきたんだなあ、としみじみ。
一年後にもまた必ず、新しい価値が生まれているはず。
第7回に向けて、ながーい坂道の第一歩です。
by 里山おやじ
【団体受け入れの最新記事】