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2016年06月26日

樹皮採取

6月。
優命園は、一年で最も忙しいい農繁期に追われているのですが、
今年、森プロチームは、この時期やらねばならぬ作業があります。

ワークショップなどで利活用する樹皮細工の原料採りです。
「樹皮をとる時期は6月」
これは昨年ワークショップやフェスタでお世話になった
葛巻の森の達人・外久保さんからの教え。

今年、この時期を絶対逃してはならぬと、心していたのですが
やはりこの農繁期で遅れてしまい、
6月も下旬に入ったこの日、なんとか作業開始。

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コウゾ、ヤナギ、クルミの3種の若い枝を伐採してきて、あずまやへ。

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ここでナイフで縦に切れ目を入れて、
あとは手で丁寧に剥いでいきます。
きれいに剥けると実に気持ちいい。
皮を剥いだ枝もつるりとしていてきれいなので何かに使えそう。

P1250768.JPG

剥いだ樹皮は、裏返して丸めてから乾燥。
あずまやの軒下にこうして紐に通して吊るします。

この日は、優命園wwooferのSさんや、
最近、生活学校の様々な作業をお手伝いしてくれている仙さん
(なんとフェスタ用のイーゼルを7台作ってくれましたし、
草刈りや里小屋の配線工事もしてくれました。
この後もいろいろ頼む予定です。フェスタを前に強力な助っ人の登場!)
も作業に参加してくれました。

6月残りわずかですが、
できる限り、この作業で乾燥樹皮を作りためていきます。

   by 里山おやじ

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