6年目のフェスタには生活学校として大きな目標がある。
それは、生活学校としての出店ブースを出すこと。
つまりスタッフの作品展示販売だ。
そんな目標も見据えながら
雪に閉じ込められるモノ作りの冬
(今年は暖冬で閉じ込められちゃいないが)、
花子さんは、里山の羊たちの羊毛を活かした針刺しなど
せっせと作っている。
ワタクシも、里山の胡桃や山桜のスプーンやフォークを試作中。
さらに2人のコラボで、
こんな針刺しができた。
地域資源に手間をかけて価値を生み出すこと。
それを表現できる素敵なブースにしたい。
まだまだ時間はあるとはいえ、
農閑期が勝負である。
by 里山おやじ