春から、整備の始まった雑木山にも実際足を運んでもらいました。今後、子供たちを連れてきた場合、どんな遊びが可能か模索するきっかけにしてもらえればありがたいです。
「里山保育」は、里山活用の中でもまだ新しい分野で、危険のないよう十分な配慮と準備が必要です。実際に子供たちの身近にいる保育士さんたちの協力や助言をききながら、慎重に準備を進めていこうと思います。
しばらく、ワラビの作業に追われて休止状態の里山整備ですが、ワラビが1段落したら、また再開します。子供たちの遊び場としての活用も視野に入れると、また整備作業に力が入りそうな気がします。
地域にある里山という1つのフィールドを、地域の様々な立場の人が、活用していくことで、生まれてくるもの、守られてゆくものがあるはず。そんな期待を込めて、この日は、里山保育への第一歩でありました。
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遠いドイツから、見ていて下さいね。
里山がくれる恵みは、
無限大ですから
“森の幼稚園”みたいな感じなのかな。
自然から子どもが学ぶものって
たくさんあると思う。実現するといいね。
いったいどんな反応をしめされたんでしょう・・
興味深々デス