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2015年09月04日

ワンデイ地域通貨

今年の里山フェスタもまた、
昨年とはがらりと雰囲気が変わる。
あずまやができて、森へのアプローチも一変。
毎年、毎年、進歩のある証かもしれない。

P1210816.JPG

さらに、今年初の試みは、ワンデイ地域通貨の発行だ。
里山自生のエゴノキからスタッフで手作りしたウッドコイン!
デザインもいい感じに仕上がった。

たった一日の試みなので、
地域通貨と呼ぶには大げさで、
むしろ、お買物券と呼ぶ方が正確なのだろうけど、
そこは、ちょっと思い入れもあって、つまり、
「持続可能なお金」ってものを学ぶきっかけにしたいという願いも込めて、
「ワンデイ地域通貨」と呼ぶことにした。

昨年のフェスタの売上出店料の一部を元に、200枚を発行する。
お客さんにとっては、500円で買って550円分使えるお得なお買物券。
ただし、その日使わずに来年のフェスタまでとっておくと、500円に戻る、
といういわゆるマイナス利子のお金だ。

地域通貨に関心のある方なら必ずご存知の小説「モモ」と、
その作者ミヒャエルエンデを取材したNHK番組「エンデの遺言」をヒントに、
里山生活学校ならではのお金、
「地域資源から生まれた価値を豊かに交換するお金」
を、一日だけ限定で200枚発行してみる。

でも、まあ、そんなに固く考えずに、
まずは1割引きのお得なお買物券としてご利用していただく
ということで十分。
前売りはしませんので、お早めにお買い求めください。
(なお、おつりはでませんのでご注意ください。)


   by 里山生活学校スタッフ一同



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