うん、これがぴったりだ、と探してきたのが
羊のサイレージ用タンク。
(というか、そもそもがジュース工場の中古タンクの利活用。)
このタンクの底をくりぬいて、
そこに穴を空けたポリ樽をはめて・・・
大小を分離するという作戦だ。
具体的には、アンモニア臭のキツイ小はポリ穴からタンク
タンクから砂利暗渠を経て地下浸透。
ポリに引っかかる大は使用後おがくずを振りかけて
ドライコンポストに、という構造になる。
それでこの日は、タンクの埋設。
森プロトリオ三丁のスコップ作業。
運の悪いことにこの辺りは石だらけ。汗だくだく。
そして砂利を運んで暗渠へ。
まず、軽トラに積んだ砂利を運搬車へ・・・
これもスコップで。
さらに運搬車から暗渠へ。
もちろん、これもスコップで。汗びしょびしょ。
砂利の上に暗渠用パイプを設置して
また砂利で埋め戻す。
スコップ、スコップ、スコップ・・・しんどー!
もう汗ごうごう。
でもここがエコトイレの大事な心臓部分。手抜きはできん。
あとで壊れても取り替えは難しいから・・・
(あ、壊れたシンゾウの取り替えが難しいって
政治の話じゃなくて、トイレの話ですよ、念のため。)
だって、使用したらこのシンゾウ部分は必ず汚れてますから。
(あ、シンゾウが汚れてるって
カネの話じゃなくて、ウン○の話ですよ、これも念のため。)
さらに、建物の土台も運んできて、設置。
本日はここまで。気温三五度!
もう、くどいけど汗だーだー。
体じゅうの水分が一瞬で汗になる。(ション○○も出ない。)
トイレ不要。
なのになぜかこの猛暑の中でトイレつくってる森プロチーム。
by 汗だーだーおやじ
【森エコトイレの最新記事】
少しずつできていく工程は確かに楽しいよ。
でも、タイムリミットが・・・・。
尻に「火」ならぬ「トイレ」がついた気分。
本日も日暮れまで壁板の加工頑張ってまいりました。
フェスタに間に合わなかったらごめんなさい。
作業は、体力に合わせ日向で砂利を運び、木陰で移し、配管溝の中へ埋めてならし、土台を組みタンクを乗せて…
うんうん!なんとなくトイレのイメージがわいて来ました(^-^)
思えば「森プロチーム」の活動が始まった頃、花子はおやじさんに森にトイレを作ろう!と言ってましたね。 作業ノートに こんなトイレにしたいと絵を描いた記憶があります。トイレの名前も決めていました
やる気を言葉にしたりイメージを描くって、実現していくものなんだなぁと思いました。なにより、少しずつ出来上がって行く工程が楽しい花子です(^-^)
年に一度のお盆客受け入れ態勢を整えながら皆でフェスタ準備頑張りましょう!