その材を製材からチェンソーでやるとなると、結構な手間だ。
と、いうことがよおーく分かった。
これを農繁期にやっていることが
一農家としてどれだけ間違っていたか、
ということにもよおーく気づいた。
(合鴨に任せたはずの田んぼは悲しいほど草だらけだ。)
ああ、
農繁期だというのに・・・・
チェンソーの扱いが・・・・
こんなにもうまくなってしまった。
こんなことでいいのか、俺。
我ながら、
まるでプロの戸田さんを見てるような写真だ。
今度生まれてきたら
ログビルダーになろう。
かな。(高所恐怖症だけど。)
んでもって雨が降った今日からは、
材の刻みも始めました、はい。
(あー、久々の刻み作業だな。)
さて、
ところで、
そういえば、
森プロ日記というタイトルを
すっかり使わなくなってしまったけど、
森プロチームの山作業は、ずっと続いております。
今は、
スラックライン会場の足場整備やら、
ツリーハウスへ向かうアプローチ階段の整備やら。
もちろん、次なる一大イベント・里山フェスタ
に向けての準備でもあります。
そして気温30度を超える日々でも
森の中はやはり涼しい。
ここで、作業していると、
これだけ涼しい森林に囲まれたこの国で、
この涼しさをほとんど活かしていないこの国の暮らし方に
何とかならないものか、とつくづく思う。
(これホント地域資源だよな。)
by 里山おやじ
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いのち森は、みんなの作業のおかげで気持ちいい空間に。
そこに行くまでに通っていくキッチンガーデンは虫たちの快適な空間に(泣)