午後は、北上のお琴教室の皆さんに野外演奏をしていただきました。
なかなか間近で見ることのない琴の演奏を、
里山の地で聞く貴重な体験になりました。
ジブリシリーズの曲が里山によく似合いました。
(個人的には、特に「ラピュタ」の曲が。)
そよ風が楽譜をめくってしまったり、
アブが来たり、
と、野外ならではのハプニングもありましたが、
素敵なライブでした。
暑い中、みなさんありがとうございました。
この後、もう1回、松風太鼓のライブ。
このころは、日差しもいよいよ強くなって、汗だくのステージでした。
来年は、もう少し木陰の有効活用を真剣に考えないと・・・。
たとえば、チーム花子で作った栗の木の階段は、
やや日陰で、こんな観客席になっていました。
さて今年も最後は、里山観察会をやりました。
いのち森、ビオトープ、田んぼなど
いつものコースをゆっくり回りましたが、
子供の参加が多くて、
正直、説明はずいぶん戸惑いました。
それでも、ビオトープで、
クワガタやゲンゴロウが出現すれば、それだけではしゃぐ子供たち。
ここには、言葉の説明はいらないな、と感じました。
今回は延べ123台の車で、お客さんがお越し下さり、
スタッフと出展者の車を合わせれば150台!
もうこれは、本当に限界でしたが、駐車場係4人の炎天下での大活躍で、
なんとかかんとかおさめてもらいました。
本当にご苦労様でした。
フェスタから丸10日が経ち、
400人近い入場者に、満足感もある一方
「スタッフの目印がなかった」
「メニューの説明が足りなかった」
「里山資源とのつながりが見えない」
「駐車場のシュミレーションが甘かった」などなど
スタッフたちからは、改善点や課題が噴出。
早くも来年の第3回に向けて、動き出そうとしています。
でも、とりあえずは一区切り。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。
そして、スタッフ、出展者のみなさま、
お疲れ様でした。
気持ちを文章に置き換えるって、花子にはハードル高〜いかな。 里山の現場で頑張ります!
出店者さん、楽しい空間作りありがとうございました。
ブログに載せた栗の木の階段、作業を手伝ってくれた「チーム花子」の若いメンバーのおかげで、花子がイメージしてた風景があっという間に出来ていくきました。
そしてそこに腰掛けてくれる人がいて…
「この階段があの花ミッチー?」とブログを見て、遠くから里山をめざしていらした仲良しグループさんとお話したり…
なにより嬉しいです。
みんなとの作業が楽しかったのは、こんな風景が見たかったからなんだあと思いました。
去年一昨年と、自分が来れる時に1人で藪掃除をしてた頃は、中々はかどらなかったけどそれなりに楽しかった。
その当時かあちゃんが、「花子さんみたいな地元のスタッフがあと2人は欲しいね」と言っていたね。
そんなキトクな人がいるかしら?と花子は思ったものだが誰ともなく名付けられた ”チーム花子”
多分これはね、里山パワーが授けてくれた
分身の術!!
あと2人… どころじゃないよ かあちゃん!
たくさんの花子さんとまた素敵な空間いっぱい作ろうね〜
太郎さんも募集中だよ〜
がドンドン見たくて里山作業をしていたのだと着付きました。
栗の木階段は、 ずっとづっと
この風景w思いながらつくりました、製作すtsrrtが戸手ぬ」