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2012年08月30日

里山フェスタ報告・7


午後は、北上のお琴教室の皆さんに野外演奏をしていただきました。
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なかなか間近で見ることのない琴の演奏を、
里山の地で聞く貴重な体験になりました。

ジブリシリーズの曲が里山によく似合いました。
(個人的には、特に「ラピュタ」の曲が。)
そよ風が楽譜をめくってしまったり、
アブが来たり、
と、野外ならではのハプニングもありましたが、
素敵なライブでした。
暑い中、みなさんありがとうございました。

この後、もう1回、松風太鼓のライブ。
このころは、日差しもいよいよ強くなって、汗だくのステージでした。

来年は、もう少し木陰の有効活用を真剣に考えないと・・・。

たとえば、チーム花子で作った栗の木の階段は、
やや日陰で、こんな観客席になっていました。
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さて今年も最後は、里山観察会をやりました。
いのち森、ビオトープ、田んぼなど
いつものコースをゆっくり回りましたが、
子供の参加が多くて、
正直、説明はずいぶん戸惑いました。
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それでも、ビオトープで、
クワガタやゲンゴロウが出現すれば、それだけではしゃぐ子供たち。
ここには、言葉の説明はいらないな、と感じました。


今回は延べ123台の車で、お客さんがお越し下さり、
スタッフと出展者の車を合わせれば150台!
もうこれは、本当に限界でしたが、駐車場係4人の炎天下での大活躍で、
なんとかかんとかおさめてもらいました。
本当にご苦労様でした。

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フェスタから丸10日が経ち、
400人近い入場者に、満足感もある一方

「スタッフの目印がなかった」
「メニューの説明が足りなかった」
「里山資源とのつながりが見えない」
「駐車場のシュミレーションが甘かった」などなど
スタッフたちからは、改善点や課題が噴出。

早くも来年の第3回に向けて、動き出そうとしています。

でも、とりあえずは一区切り。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました。

そして、スタッフ、出展者のみなさま、
お疲れ様でした。


この記事へのコメント
すみませ〜ん  昨夜コメント入力の途中を今日続きを書いて載せましたが、編集途中文章の残がいを削除し忘れました。  お恥ずかしい…

気持ちを文章に置き換えるって、花子にはハードル高〜いかな。  里山の現場で頑張ります!
Posted by はちみつ花子 at 2012年09月01日 21:13
2年目の里山フェスタにいらっしゃった方々本当にありがとうございました。
出店者さん、楽しい空間作りありがとうございました。

ブログに載せた栗の木の階段、作業を手伝ってくれた「チーム花子」の若いメンバーのおかげで、花子がイメージしてた風景があっという間に出来ていくきました。
 
そしてそこに腰掛けてくれる人がいて…
「この階段があの花ミッチー?」とブログを見て、遠くから里山をめざしていらした仲良しグループさんとお話したり…
なにより嬉しいです。

みんなとの作業が楽しかったのは、こんな風景が見たかったからなんだあと思いました。

去年一昨年と、自分が来れる時に1人で藪掃除をしてた頃は、中々はかどらなかったけどそれなりに楽しかった。

その当時かあちゃんが、「花子さんみたいな地元のスタッフがあと2人は欲しいね」と言っていたね。
そんなキトクな人がいるかしら?と花子は思ったものだが誰ともなく名付けられた ”チーム花子”


多分これはね、里山パワーが授けてくれた

   分身の術!!

あと2人… どころじゃないよ かあちゃん! 
 
たくさんの花子さんとまた素敵な空間いっぱい作ろうね〜

     太郎さんも募集中だよ〜

 







がドンドン見たくて里山作業をしていたのだと着付きました。

栗の木階段は、 ずっとづっと
この風景w思いながらつくりました、製作すtsrrtが戸手ぬ」
Posted by はちみつ花子 at 2012年09月01日 11:46
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