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2011年07月30日

夏のビオトープ


めずらしく、里山次男が農作業を上機嫌で手伝ってくれた。


最近上機嫌の次男の理由は、これ。

今年、ビオトープ周辺の柳の木で、
面白いように、クワガタ、カブトムシが取れる。

あっという間に50匹。

しかも、その中には、
これまで捕れたことのないミヤマクワガタが6匹。
えっ、岩手県てこんなにミヤマクワガタが
豊富にいるところだったんだ、
という20年目の驚き。

クワガタやカブトムシといえば
ナラやクヌギの木が相場だと思っていたので、
これまで柳の木などチェックしてこなかったのだが、
これまでも、ミヤマクワガタはこんなにいたのだろうか。

池の中には、ミズスマシとゲンゴロウもすっかり棲みついて、
何だか、面白いビオトープになって来た。

明後日からは、沿岸のいとこ2人も来て、
男の子3人虫取りに大はしゃぎになるのだろう。

放射能汚染対策に右往左往する里山の中で、
ホッと和んだ話題があると助かる。

はしゃげ、虫取り少年たち!

      by 里山おやじ
この記事へのコメント
松本さま

里山フェスタ、遊びにいらしてね。
楽しみ満載ですよ山音符
Posted by はちみつ花子 at 2011年08月01日 21:11
お久しぶりです。
ミヤマクワガタの形って惚れ惚れしちゃいますよね!
20年たっても新しい発見があるというのも自然の素晴らしさですね^。^
Posted by 松本 at 2011年08月01日 07:58
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