
めずらしく、里山次男が農作業を上機嫌で手伝ってくれた。

最近上機嫌の次男の理由は、これ。
今年、ビオトープ周辺の柳の木で、
面白いように、クワガタ、カブトムシが取れる。
あっという間に50匹。
しかも、その中には、
これまで捕れたことのないミヤマクワガタが6匹。
えっ、岩手県てこんなにミヤマクワガタが
豊富にいるところだったんだ、
という20年目の驚き。
クワガタやカブトムシといえば
ナラやクヌギの木が相場だと思っていたので、
これまで柳の木などチェックしてこなかったのだが、
これまでも、ミヤマクワガタはこんなにいたのだろうか。
池の中には、ミズスマシとゲンゴロウもすっかり棲みついて、
何だか、面白いビオトープになって来た。
明後日からは、沿岸のいとこ2人も来て、
男の子3人虫取りに大はしゃぎになるのだろう。
放射能汚染対策に右往左往する里山の中で、
ホッと和んだ話題があると助かる。
はしゃげ、虫取り少年たち!
by 里山おやじ
里山フェスタ、遊びにいらしてね。
楽しみ満載ですよ
ミヤマクワガタの形って惚れ惚れしちゃいますよね!
20年たっても新しい発見があるというのも自然の素晴らしさですね^。^