豚の歓迎を受けてみんなで「いのち森」へ。
最初はブランコ、ターザンロープなどの遊具が人気の的になりました。


走り回って山道を転げ落ちたり、羊に桑の葉をやったり、枝を集めてたき火に入れたり、虫を探したり。。。みんな思い思いに駆け回って遊んでいました。
羊も初めて大勢の子どもたちに会ってちょっとびっくり。

溝を頑張って飛び越えたり…これも大冒険ですね。

山整備をして開けた山道に入って行こうとしたら、何人かが目ざとく見つけてついてきました。目線の低い子供たちは草木を掻きわけてどんどん山の中に入って行きます。
「くりがあった!」「どんぐりがあった!」「せみのぬけがらがあった!」と沢山の「あった!」を見つけてくれました。

「ここに雪が積もったら楽しく遊べそうじゃない?」と問いかけると、「そりで滑りたい〜」と早速冬のプログラムのアイディアをくれました。
こんなに身近で沢山の恵みがある山。
これからも何度も遊びに来て「ある」もの探しをしてくれたらうれしいですね。
by智
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一緒に遊びたいです
子どもは、発見の天才ですね。