来月18日に予定している「里山保育」の下見に来られました。
あいにく、傘をさしながらの下見になってしまいましたが、前回5月
に案内した時よりは、かなり整備の進んだ里山(通称・いのち森)の様子や
手づくりテーブルの設置された桑の木の下の空間「デクワシタ」などを
お見せすることができました。
里山の方は、笹の細かい切株が残るところなど、まだ整備不足な点も
ありますので、これからも整備は続けますが、一番荒れていた藪の場所が
すっきりしたので、見渡せるスペースが広がった分、子供たちが遊ぶ様子は
具体的にイメージできたと思います。
今後里山保育当日までには、ここに枝ブランコや、ロープ梯子、丸木橋
などをかけ、子供たちが、存分に里山遊びのできる空間を
つくりあげたいと思っています。
(10月10日、開校日の午前中に、そんな作業をする予定です。
参加ご希望の方、ご連絡ください。)
さて滝沢先生からは面白い提案をいただきました。子供たちに、
里山の整備そのもののお手伝いを体験させてはどうか、というのです。
なるほど、例えば、枯れ枝を集めて燃やすとか、
なかなか本物の火と触れ合う機会も少ない子供たちには
いい経験になるかもしれません。検討してみようと思います。
そのあと、ビオトープの方も見て回りました。こちらの方の整備は、
まだまだこれからといったところですが、「子どもたちは水辺は大好き。
きっと夢中になる。」と言われました。せっかく、ミズスマシやゲンゴロウなど
希少な水中昆虫も確認できたことだし、今後の楽しみな課題にしようと思います。
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盛りだくさんなことに、人の繋がるパワーを感じます。
ますます励みに変えて行けま〜す
感謝です
貴重な体験なのに、
プラス一緒に整備体験ダなんて!!
子どもたちには凄い イイ
経験ですよね
そんな体験してる子どもたちを想像するだけで楽しい私です。
当日、のぞきに行きたい