あれから13年。
能登の大災害で始まった今年・・・
こんな風景の中で3.11を迎えている。
あのとき、甚大な被害と不安と悲しみの中で、
被災地にできた様々なコミュニティには、
学ぶべきものがいくつも生まれた。
(もちろん、きれい事ではすまない葛藤や悩みも含めて。)
いま、オンラインのコミュニティが全盛期で、
それが使える人なら地方に暮らしながらにして
いろいろな可能性を享受できるありがたい時代ではある。
けれど、非常時、災害時に頼れるのは、
どうしたってリアルコミュニティだ。
オンラインコミュニティの豊かさを享受しながらも、
その中だけに浮かれることなく、
このリアルなコミュニティを大事にしなければ。
リアルであるが故の難しさがどれだけあろうとも、だ。
改めてそんな想いを強くした今年の3.11。
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