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2024年01月16日

時には昔の話を

「時には昔の話を」っていう大好きな歌がありまして・・・
今日は一日中、この歌が耳から離れません。

久々にこの歌を聴いたわけではなく、
久々に昔の話をしたからです。

奥州市での新規就農に関心のある参加者対象に
就農時の体験話などを聞かせてもらいたいという企画で、
うたがき優命園を訪れた方々に、
久々に昔話をする機会があったのでした。

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♪ お金はなくても何とか生きてた
   貧しさが明日を運んだ〜
♪ 揺れていた時代の熱い風に吹かれて
   体中で時を感じたあぁぁ  そうだね


という曲の歌詞そのものの、
若くて熱かったあの頃を懐かしく思い出しました。
のはいいんだけど、参加者の真剣なまなざしに乗せられて
相当な時間オーバー・・・反省。


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そういえば、先日、次男と2人で伐倒した桑の大木。
切り株の年輪を数えたら32年。
この樹、私たち夫婦が新規就農した年に芽生えてたのか!



そう思うと、切り倒した木に愛おしさがこみあげてきまして、
これから、この樹で木皿を作って、
時には昔の話をしながら
次世代の若者たちと囲む日常の食卓で使ったら、
なんかとてもいいよな〜・・・といつもの妄想癖発症。

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この木工スキル身につけておいてほんとに良かった。
ささやかな楽しみができました。
「時には昔の話を」してみるものです。


    by 里山おやじ
posted by 里山生活学校 at 16:35| Comment(0) | 未分類
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