忙しい合間をぬって作業に来て下さる釜石のMさん
里山がまだ大藪だった頃から一生懸命な作業に驚いておりました。
その度に里山おやじさんと「きれいになったね〜
きれいになるって、人を幸せにしますね
花子のひとり作業も、遊びを入れながらせっせと楽しんでいますが、ふたりは、また更に楽しいですね。
Mさんが切ってくれた枝木を、花子が間伐材の焼き場まで運び出し、
一連の作業が汗を拭き拭き、お茶を飲み飲み、進んでいました。
結構長い枝木を、せ〜の!で花子が小脇に抱え運びだそうとすると、少し離れた所で枝を切っていたMさんの足場がズルッとて落ちてしまったようです
仕事柄、身軽であろうMさんに何が起こったかと駆け寄ると、Mさんの足場にしていた枝木をたどると
今まさに、花子が小脇に抱えて運び出そうとしていた木でしたよ〜ん。
足場が無くなり、切っていた枝には届かなくなってしまい、大変申し訳ありませんでした
と思いながらも、花子のおっちょこちょいに巻き込まれたMさんが気の毒でもあり、可愛くもあり、「里山で、何、コントやってるんだべね
こんな楽しいボランティア作業の出来事を独り占めするのはもったいないので、Mさんにもブログネームを考えてもらいました。
未(ひつじ)年生まれと言うので「里山ひつじ」さんに決定!
彼は、また爆笑作業に巻き込まれる事でしょう。
ちなみに、あの切り損ねた枝は、里山ひつじさんが長めに切り残してくれた切り株に足をかけると、結構な高さまでよじ登れたので、花子にも切る事が出来ました。
里山ひつじさんに「身軽だ」と褒められました。
子供の頃の木登り感覚が蘇り、身軽な気になってましたが、実は足元のツルや小さな切り株に何度も引っかかりコケテいた花子でした〜
山が好きなひつじさん、暑さはもう少し続くみたいですが、元気でまた会いましょうね
byはちみつ花子