恒例のビンゴ付き観察会。
25の植物を探索しながらメモしていきます。
この時期は、ほとんどの樹木は花を咲かせ終わっているし、
かといって実にはまだちょっと早いものが多い。
なので観察は葉っぱ中心。
テウチクルミやサンショウなど、
独特の匂いのあるものは、嗅覚をフルに使って観察。
クンクンクン・・・。
みんな初めて見聞きする植物も結構あっただろうけど、
一生懸命メモを取る姿は、真剣なまなざしでとても素敵でした。
観察会はちょうど40分くらい。
普段の学校の授業時間くらいかなあ。
一度に25はちょっと多すぎたかも…。
そして、せっかくこの時期に来たので、
田んぼまで足を延ばして、合鴨君たちとふれあい体験。
最近は、毎日の様に脱走を繰り返して手を焼かせている
可愛いけどわがままな合鴨君たちも、
この日は脱走することもなく、
子供たちの手から餌のくず米をついばんで
人気者でありました。
続いて、羊さんたちにも餌やり体験。
大好物の桑の葉をとって、
これもまた直接手から食べさせると、
草をはむ力が伝わってきて、その面白さに夢中になる子もいました。
久々の親子レクでの観察会。
特にこの時期は久々で、
ちょうど合鴨君たちと遊べるわずかな時期にぶつかって
いつもよりプラスアルファ―のメニューができました。
子どもたちには、
動物との交流があると楽しい時間になる、
という事を再確認した観察会になりました。
来週の開校日にも、
子どもたちが多ければ、ぜひまたやりたいと思います。