この春、就職した智君、美奈ちゃんコンビは共に福島から、
木こりの木こりんは、盛岡から
わざわざこの連休に駆け付けてくれました。
里山は今、最高の季節。
で、この日は最高のお天気。
と、いうことで、
日中は畑仕事や伐倒作業にがんがんと参加してもらいました。
(木こりんのプロのチェーンソー使いが凄かった!
まるで鉈を振るように軽々と・・・さすがプロです。)
午後からは、樹木の花の撮影会。
図鑑用に、花と実の写真がまだまだ不足しています。
花と実は時期を逃すと、来年まで撮れませんので、
常にチェックしておかなければなりません。
この日撮れた花は、
アケビ、ニワトコ、カスミザクラ、クロモジ、モミジイチゴ、
ヒメアオキ、ヤマナシ、イタヤカエデ、ウリハダカエデ、
キブシ、ウグイスカグラ、ヤマブキ・・・の12種。
福島県矢吹町の地域おこし協力隊員としてスタートを切った智君。
カメラの腕が、短期間にすんごくレベルアップしていて驚きました。
素人の私から見たらもう、プロ!
きっとこのスキルは、地域おこし活動にも活かせますね。
樹木の花の撮影ついでに
タラの芽、ヤマウコギ、コゴミを採取してきまして、
夕飯は里山山菜ディナーをたらふく食べました。
山の幸、本当に美味しい最高の季節です。
そして夜遅くまで、図鑑編集会議。
この日は、キャラクターのキャッチコピーを次々と決めていきました。
メンバーが募ってアイディアを出し合うのは、
毎回とても楽しい時間ではありますが、
完成期限まで1年を切った今、課題は山済みで、
厳しいスケジュールで相当の作業量が必要になります。
早くも始まりかけた生みの苦しみ。
今年は、本当に完成に向けて頑張り続けなければならない一年であります。
【里山樹木利活用図鑑の最新記事】