CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
地域に暮らす私たちが、地域資源の魅力に気づき、
楽しく活用するしくみづくり

2022年07月04日

堆肥の発酵、おカネの発行

今年の農場テーマの一つは堆肥作り。
酵母や乳酸菌培養液を作って、鶏糞や米糠に混ぜて積んでいます。

この堆肥づくりに欠かせないのが、切り返しと言われる作業です。
時々、酸素を入れるためにスコップで攪拌して堆肥の山を積みなおします。
初期の有機物を分解してくれるバチルス菌が酸素好きな菌なのです。

ところがバチルス菌が活躍しすぎると発酵温度が高くなりすぎて、
せっかく培養した酵母や乳酸菌が死滅、減少してしまいます。

そこで、温度が六〇度近くになる時は、
この堆肥の山を低くして広げて、表面積を増やして温度を下げます。

逆に、温度が低い時には堆肥の山を高くして表面積を小さくして、
温度上昇(発酵促進)に努めます。

こうして堆肥の温度の調整ができることが農家としての技量です。

DSCF4753.JPG


さて、話はちょっとそれますが・・・

堆肥の「発酵調整」ができる事が農家の技量なら、
世の中のおカネの量の「発行調整」ができることが各国政府の技量です。

すなわち、おカネの量が多過ぎる高インフレ時には、
増税とか公務員削減とか公共事業削減とか、通貨発行量を減らす政策が基本であり、
おカネの量が少ないデフレ(又は今のようなスタグフレ)の際には、
国債から始まる通貨発行量を増やして、減税をして、
公務員や公共事業を増やす政策が基本です。

と、いうことは、日本政府は約三十年近くもの間、
デフレだというのになんとまったく真逆の
高インフレ防止対策をとり続けてしまっているのです。
(経済が分かっている人にとっては失笑ものですね。)

これは堆肥づくりに例えるなら、温度が不足しているにもかかわらず、
堆肥の山を極端に低くして広げてしまっているために、
バチルス菌が全然働かなくて有機物が一向に分解されていない状態です。
(堆肥づくりが分かっている農家にとってはやはり失笑ものですね。)

つまり本来とるべき真逆の作業なのです。
真逆というのは、放置よりもさらにずっと悪いことを意味します。

技量が低い農家に豊かな生産物は望めないように、
技量の低い政府を持つ国民に豊かな暮らしは望めない、
という悲しい現実・・・を変えるには選挙の投票しかないのでしょうか。

選挙を目前に堆肥の温度を測りながら、
ふと、こんなことを思ったのでありました。

   by 里山おやじ
posted by 里山生活学校 at 19:10| Comment(0) | 未分類

2022年06月12日

2022サシバたんぼプロジェクト・4

今日から合鴨君たちが田んぼデビュー。
ミッションは、大発生している稲水ゾウムシを食べ尽すこと。

DSCF4564.JPG

特に今年は田植え後、お天気悪いし、気温も低くて、
苗の生育はとても遅い。こんな状況で葉を食いまくられてはたまらんのでっス。

DSCF4573.JPG

と、いうことで、期待大の合鴨君たち。
稲水ゾウムシは任したよ。

その代わり、
粘土質の湿田での合鴨除草効果が大変低いことは百も承知。
田車を押しながらの草取りは人間のお仕事として頑張りまっす。

DSCF4575.JPG


天敵・カラスやノスリ、ハヤブサの見張りを兼ねて、
これから約2カ月、毎日数時間、合鴨君たちとの協働作業が続くのであります。

「仲良くやっていこうな」

   by 里山おやじ

2022年06月06日

第2回里山若者フリースクールカフェ


今年2回目の里山若者フリースクールカフェ、
今回のテーマは、ズバリ
「生み出した価値をフェアに交換できる社会を探る」。

DSCF4531.JPG

1回目同様、昼間から参加の若者たちとは、
農作業と食事の交換。この交換はおカネの仲介なし。

果たして、畑の草取りや野菜の定植作業と里山ランチは、
フェアな交換になっているのだろうか。
まあ、毎回その交換でOKという若者たちが来ているので、
これは一応フェアな交換として成立しているのだろう。

(にしても、
20代の若者でにぎわう畑ってなんてすばらしい光景だろう。
・・・平均年齢を一人で大幅に上げてしまうため、
足を踏み入れることができなかったではないか.。)

DSCF4523.JPG

時には迷い、悩みながら、
自分の人生を真摯に模索している若者たちの話を聞くのは、とても楽しいし、
喜んでこの農場に集ってくれることが嬉しいし、エネルギーをもらえる。

こんな関係になれば、
もはや、何と何を交換しているのかもどうでもいいし、
フェアかどうかもどうでもいい。

でも、まあ、世の中全体を見回してみると、
フェアでない交換が果てしなく続き、
時間と共に猛烈な格差が開くばかりの現状。

DSCF4534.JPG

と、いうわけで、フェアな交換をテーマに
夜の部は里小屋にて、フリースクールカフェ。

「10人の村シュミレーションゲーム」を皮切りに、
物々交換、銀行融資、金利・・・・などなど、
現在のおカネの発行の仕組みについて熱く議論。
多彩なメンバーが集まってくれたおかげで、
夜遅くまでとても厚みのあるカフェになりました。

DSCF4533.JPG

カフェの参加費は、1500円。
まず現金1000円と里山研修生Yちゃんのオーガニックスイーツセットを交換。
(Yちゃんはスイーツ素材の小麦作り、米作りから
 日々奮闘中の里山「農菓女子」です。)

残り500円は、参加者に「万年筆マネー」を発行してもらい、
このフリースクール授業と交換。

交換で手に入れたマネーで、
私はみなさんにレポートを書いてもらってSNSなどに投稿してもらう、
というしくみでやってみました。

試行錯誤しながら、
この小さなフリースクールカフェをじっくりと育てていきたいなあ。

         by 里山おやじ






2022年05月31日

2022サシバたんぼプロジェクト・3

カビの大発生で、一時はどうなってしまうことかと
心配だった苗も、何とか回復してくれて、
まずまず伸びてくれました。

なにしろたんぼの凹凸がひどいので、
ある程度の背丈がないと
水没してしまう苗が続出してしまうのです。

(そして水没した苗に藻が絡むと苗が死んでしまうこともあるんです。)


DSCF4445.JPG

ただ、伸びれば伸びるほどよいかというと、
このポット苗の田植え機は特殊構造なので、
25センチを超えると植え付け時に機械に引っかかってしまうそうです。

だからやはり、根本的には田んぼの凹凸を修正する技術が必要です。

DSCF4480.JPGDSCF4491.JPG

その後は天気も良くて順調でした。

ただし、ぬかるみに弱い3輪機械のため、
たんぼが深いところは無理せずに入らなかったので、
補植作業は相当な量になりまして、
三日目は3人で丸1日の手植え作業になりました。

DSCF4474.JPG

プラス、毎年、1枚だけは手植えをすることに決めています。
化石燃料に極力頼らない昔ながらの技術も、
いざという時のためにいつでも使えるようにしておきたい、
というささやかな備えです。
(不安定な世界情勢、エネルギーに乏しい日本人として
このことは常に念頭にあった方がいい気がします。)

DSCF4461.JPG

研修生のYちゃんにとっては、ハードな手作業の1日になったと思いますが、
主食のお米を農薬、化学肥料に頼らずに作れるようになることは、
里山自給暮らしの第一歩。
この積み重ねがきっと大きな自信と安心感につながっていくはず。

ところで、
今年もここまでまだサシバは姿を見せてくれていません。
せっかく止まり木は設置しているのだから
営巣はなくとも、飛んでる姿や、鳴き声は聞きたいものだと
気長に待っていますが・・・まだかなあ。

  by 里山おやじ

   



2022年05月22日

2022・サシバたんぼプロジェクト・2

今年の苗づくりは、めちゃめちゃ苦労しました。

初めて試した有機質肥料からカビが発生してしまい、
一時は広がって、もうだめかと諦めかけたんでありますが、
やれるだけのことはやってみようということで、
カビの発生したプールの水をすべて取り換え、
苗箱裏に付着したカビを全て洗い流し、
発芽しなかった種籾は取り除いて、
発芽生育良好な苗を移し替える、
という、我ながら涙ぐましい人海戦術を思いついて、
生き残った苗は見事に回復してくれました。

DSCF4344.JPG

実際の人海戦術を実行してくれた農場長と研修生Yちゃんのおかげです。
田植機に使える箱の数は10枚以上減ったものの、
余分に育てている分もあるので、
これなら何とか無事に田植えが迎えられそうで本当に一安心です。

DSCF4380.JPG


一方で、田んぼの準備も忙しく、
1回目の代掻き後に水を溜めて水温上昇につとめて、
害草のコナギを発芽させていました。
ここで、2回目の代掻きをしてこのコナギを水面に浮かせます。
こうしておくと、田植え後、しばらくはコナギの発生を抑えられます。
有機栽培農家にとっては大事な技術です。

DSCF4382.JPG

そして田植えまでの1週間に、
トンボという道具を使って手での均平作業。
凹凸が激しい粘土たんぼでは、これが実に大変です。

DSCF4412.JPG

もう少し大きな苗が育てられたら、
この凹凸でも大丈夫なのですが、
今回、大きな苗を作るために新しい試みをしての失敗だったので、
また来年は、この失敗をよくよく分析して再挑戦ということになります。

技術とは、失敗と分析と再挑戦の繰り返しの中でしか、獲得できないもの。

大切なことは、失敗しないことではなくて、
失敗の分析と再挑戦することです。

   by 里山おやじ



2022年05月12日

里山体幹トレーニング?

ベビーラッシュの里山ですが、
困ったことが一つ。

出産直後から、羊母さんが、双子の1頭を虐待。
乳を飲ませないどころか、頭突き攻撃して育児部屋から追い出してしまう。
しかも、1頭だけ。
もう1頭は我が子として可愛がって育てているというのに。

まあ、双子率の高い羊にはあるある現象なのですが・・・。
見ている方が切なくなってしまう。

DSCF4218.JPG

しかし、このままでは、乳をもらえない仔羊は衰弱死してしまう。
そこで、ここは人間の出番。
哺乳瓶でミルクを飲ませるか、
母さん羊を押さえつけて乳を飲ませるか。

初めてやってみました「人間スタンチョン」?
こうやって母さん羊を押さえつけて、
そのあいだに仔羊に乳を飲ませてみたら・・・
上手くいきました!

時々嫌がって動く母さん羊を両足踏ん張って押さえつけるわけですが、
なんだか、体幹トレーニングだ、こりゃ。

毎日、朝昼夕、計4回、合計約40分、
もしかして、今から、投げる球が速くなるかもしれないぞ。


image0 (1).jpeg

そして、この時期、もう一つの重要な羊仕事が、毛刈り。
いまだ、バリカンがうまく使えないので、手刈りであります。
農場長と二人で手刈りして1頭1時間がやっと。
1日1頭ずつ・・・中には大暴れする子もいるので、
蹴られつこともしばしば。
毛刈りそのものよりも、やっぱり押さえつける事の方が大変で、
やっぱりこれも、体幹トレーニング的なパワーが必要。
そろそろ筋肉痛がやってきそう・・・。

   by (元高校球児だった)里山おやじ

2022年05月10日

少子化地域のベビーラッシュ?

母の日に、農場研修生のYちゃんに
カーネーションをプレゼントされたかあちゃんは、
この春の自分と同じ誕生日にかわいい双子を生んで
おなじく母親になった羊かあちゃんと記念撮影。
双子ちゃんも順調に育ってくれてます。

DSCF4161.JPG

そしたら、次の日早朝に、
もう1頭のメスもまたまたかわいい双子を出産して母親に。
5月に入って仔羊が生まれたのはおそらく初めて。
しかも連続の双子でめでたい限り。
今春はベビーラッシュの里山です。


image0.jpeg

そして、実はこの日は、黒豚のベビーちゃん2匹も
遠路遥々里山にやってくる日でありまして・・・

夕方に無事到着。
これがまた可愛いのなんの。
食べてしまいたいくらい。(いや、実際食べるんです!)

DSCF4210.JPG

脚が短くて、愛嬌があって、体型も動きもコミカルでチャーミング。
こんなにキュートだと、
朝に生まれたばかりのかわいい仔羊の双子ちゃんが
すっかり霞んでしまうじゃないですか!

なんて冗談言ってたその次の日、
今度は、身重だった番犬のレイが、なんとなんと五つ子出産。

DSCF4207.JPG

これが、また小っちゃくてかわいくてみんなメロメロ。

もう農場中、右を向いても左を向いてもベビーブームのベビーだらけ。

地域を見渡すと少子化、少子化で、
地元の保育所も閉鎖したばかり。

そんな中での里山出産ラッシュ、ベビーブームは嬉しい限り。
無事に育つかどうか、色々心配事も増えるけど、
動物たちの子育て、楽しんで満喫しよう。
人も動物も赤ちゃんは間違いなくかわいいし、
生命の躍動がここにある、
という感じがしてほとばしるようなエネルギーをもらえる。
これも、里山生活の醍醐味の一つ。

   by 里山おやじ

2022年04月30日

山菜採り体験会

前日夜に岩手県内各地でまさかの雪が降り、
農作物への悪影響心配しましたが、今のところ大丈夫。

で、本日はワラビ採り体験会。
前日は雪でしたが、今月中旬には30度を超える日もあったので、
実はワラビは例年より1週間も早く出始めてしまい、
急遽、優命園のお米のお客さんたちにお声がけしまして・・・
約20名の方々の参加。

DSCF4047.JPG

前夜の雪は跡形もなく解けて、荒天にも恵まれて、
絶好の山菜取り日和。実に気持ちよい1日でした。

DSCF4053.JPG

ワラビは各自好きなだけお取りいただいて、
1キロ600円での販売。

山菜取り初めての方もいらっしゃったので、
かあちゃんはワラビの簡単な灰汁抜き方法を説明。
帰ってから、上手く灰汁抜きしてちょうだいませ。

そのあと、一同、羊の放牧地を通って、語り場小屋へ。

DSCF4057.JPG

ここからは、購入いただいている米を栽培している
たんぼや麦畑が一望できます。

遠くの雑木山にはカスミザクラの花が満開(例年より半月も早い!)で、
畑の飼料カブもまた菜の花を満開に咲かせていて、
いいタイミングで、みなさんお越しいただけました。

世の中、暗いニュースがたて続いておりますが、
こうして自分たちの足元にある幸せな価値を
心から楽しむことで再確認したいし、
世界中の人々が、
地に足をつけて生きられる日々を
手放すことなく暮らせるように願わずにはいられません。

   by 里山おやじ


2022年04月18日

2022サシバたんぼプロジェクト・1

今年もあずま屋前のさくらんぼが満開に咲き誇って、
お米の種まき日を迎えました。

DSCF3803.JPG

ハウスプール育苗は3回目。
米作りには重要な1日ですが、年にたった一度の作業なので、
こういう仕事はなかなか手際が良くならず、
何かと手間取ってしまいます。


image0.jpeg


だというのに、
こういう日に限って、
朝から仔羊の双子誕生!!!
(奇しくも里山かあちゃんと同じ誕生日。)
で、しょっぱなからバタバタのスタート。
仔羊は生後48時間は要注意要観察なのです。
(体が濡れている時の寒さとか、親の育児放棄とか・・・)

母さん羊を過度に刺激しないように気をつけながら、
親子3頭を1部屋に移し、防風毛布や敷き藁を準備。
種まき作業も1時間遅らせました。

ほんと、こんな日に限って…とまたまたぼやきたくなりますが、
里山生活あるあるです。

DSCF3851.JPG

さて、やっと種まき作業に入れたと思ったら、
今年は電動播種機の調子もいまいちで、
途中、何度も作業が中断。
前日、あれほど「予行練習」したというのに・・・。

結局、昨年より相当時間がかかる羽目になりました。
特に午前中は大幅に予定オーバー。
せっかくかあちゃんが準備してくれた「お花見ランチボックス」も、
順番で別々に食べることになってしまいました。

それでも何とか種まき作業と覆土作業がおわりまして、一安心。

DSCF3854.JPG

これは、お手伝いや研修に来た人たちや体調の良いかあちゃんの「人手」のおかげ。

なにせポット苗育苗。
1穴2〜4粒蒔きたいという生産者の細かい要望に、
古い機械が応えられず、
機械の精度の悪さを手作業で埋め合わせているので、
めちゃめちゃ手間暇かかるわけです。
みなさん、
ありがとうございました。

DSCF3858.JPG

午後からは、苗箱をプールに丁寧に並べて、たっぷり散水。
1週間くらいでいい芽が出そろってくれることを期待します。

これで、朝から夕方までドタバタの末に無事種まき完了であります。

あとは入院中のトラクターの退院を待って、
田起こし、入水、荒代かき・・・と、
この先は田んぼの作業とハウスの育苗の同時進行。

いよいよサシバたんぼ、今年も始まりです。


   by 里山おやじ



2022年04月12日

第1回「里山若者フリースクール本気カフェ」

久々にやってみました、こんな企画。
前にやっていた「里山若者サミット」のちょっと進化版。

「里山若者フリースクール本気カフェ」・・・長いタイトルで、
フリースクールとカフェの合体バージョン、てな感じ。
一応コロナ禍なので、少人数限定。
とは言え、これでも里小屋は結構満杯でありました。

今回のテーマは、「里山の農的暮らしとおカネのノルマからの解放」

日中からの参加希望者は、農作業と食事の交換。
これはおカネのやり取りなしで、
お互いの価値の交換ということで。

DSCF3678.JPG

サシバたんぼプロジェクトの杭も、
この日に20本以上立ててもらいました。
(でも、まだサシバの姿や鳴き声は確認できていません。
そろそろ渡ってきているはずなんですが。)

DSCF3671.JPG

そして、夜から本気カフェ。

は、この里山で生産された米(玄米粉)、麦(全粒粉)、卵(平飼い)で
かあちゃんと研修生のYちゃんが腕まくりして作った
渾身メニュー5種類の本気スイーツを食べながら・・・
(この春から、里山菓子工房・一菓卵欒は大復活するんであります!)

image0.jpeg

ガッツリ本気でおカネの勉強会。

前半は、里山暮らしの体験中心のミクロの話でしたが、
後半は、里山から飛び出して日本経済のマクロの話。

バブル、デフレ、インフレ、財政出動、信用創造、
プライマリーバランス、政府の借金・・・
スライドも使いながら、あれやこれや怒涛の2時間・・・

と、いうのも、
実は22日18時から北上市黒沢尻北交流センターで開催される
大西つねきさんの講演会の事前学習も兼ねていたから。

image1.jpeg

大西さんの話は、デフレに苦しむ日本人の誰にでも聞いてほしいもの。
でも3時間半に及ぶ講演会の理解には相当なエネルギーが必要。

事前学習で少しでも予習しておくと理解の手助けになるかな、と。

今回はそんな気持ちで、ちょっと特別な企画になりました。
でも、好評なら、これからも時々やろうかな。

    by(花粉症おさまらぬ)里山おやじ