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伊東里山クラブだより




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《伊東里山クラブ》
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 高野政英

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大丸山の楽しみ方。

[2019年05月16日(Thu)]
PhotoPictureResizer_190516_111000995-960x960.jpg

5月の爽やか風、
大丸山の様子を見に来ました!
富士見展望ひろばのヤマツツジがそろそろ見頃、とかナンジャモンジャの花が咲いたよとの情報あり

ホームページ作成の情報収集しながら展望ひろばにきてみると、ロングベンチの所のミズキの根元に座って水彩の絵筆を動かす男性の姿。
巣雲台別荘地にセカンドハウスをお持ちのワカマツさん、頻繁に大丸山に足を運び季節の変化をスケッチブックに収めています。
水彩独特の絵の柔らかさ、省略が写真では表現出来ない魅力です。
厚かましく、写真を撮らせて貰いました!

ハイカーの姿やモトクロスのバイクで登って来た地元の男性も。
様々なスタイルで大丸山に接してくれるのが嬉しいですね。

PhotoPictureResizer_190516_114838567-960x960.jpg

奇跡のサクラ

展望ひろばのベンチテーブルに日陰をつくってくれるオオシマザクラ、
粒の大きなサクランボをいっぱい付けています。

大丸山の整備を始めた頃から勿論ここに在りましたが、
可哀想に、斜面で大きくなって自分の重みと風の力で根倒れしたのでしょう。
前述のヤマツツジは、ユンボで掘ってもらい移植出来ましたが、
オオシマザクラは大きすぎて手出し出来ませんでした。
傷みが酷い幹だけでも切除すべきか、と以前から思案。
でも腐った幹の先に今も花付く姿を観ると、
やっぱりソッとしておくのが良いのでしょうか。

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