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伊東里山クラブだより




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 高野政英

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地震学尾池和夫氏『2038年南海トラフの巨大地震』を拝聴。

[2018年09月15日(Sat)]
きょうは、静岡県地震防災センターでふじのくに防災学講座があり、『2038年南海トラフの巨大地震』をテーマに尾池和夫氏の講演を拝聴してきました。尾池氏は京都造形芸術大学学長・静岡県立大学法人理事長などをつとめる地震学のオーソリティーです。
1976年中国・唐山(とうざん)の大地震のあと、78年、当時の静岡県知事山本敬三郎氏を現地へ案内したことが縁で以来、静岡県との関わりも強く、地震予知観測を県内高校のモデル校に作るなど尽力している。
尾池氏は、3.11東北地方太平洋沖地震の前兆(2月中旬から仙台沖で集中的に地震が発生)を説明しながら「前震は同じ場所に集中して起きるもの、それが大きな地震につながるので危ない」と語った。
新たな「地震火山庁」創設を働きかけている。天気予報士のように「地震火山予報士」がテレビなどで定期的に地震予報を世間へ流すことで、地震に対する心構えを常にもってもらう効果に期待していると言う。(詳しくは、産経westの記事を参照してください。「『南海トラフ巨大地震は2038年ごろ』熊本地震予知≠フ元京大総長が警告」https://www.sankei.com/west/news/160901/wst1609010005-n1.html

昨日、「平成30年7月豪雨」災害ボラ活動レポート総集編を掲載しましたが、内容に一部誤りがありましたので修正しました。
平成30年7月豪雨 活動レポート総集編.pdf

Posted by 高野政英 at 18:10 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)
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