CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

伊東里山クラブだより




やってみたいこと、夢いっぱい
《伊東里山クラブ》
正会員(年会費1,000円/家族会員は無料)
賛助会員(1口2,000円より)《随時募集中》  
連絡先メールアドレス
wtjsg827@ybb.ne.jp
masahide.takano.3@facebook.com
 高野政英

タグクラウド
検索
検索語句
<< 2019年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
カテゴリアーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/satoyama0404/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/satoyama0404/index2_0.xml

安浦の地名の通り、きっと静かで穏やかなまちだったのでしょうね。

[2018年08月29日(Wed)]
IMG_20180829_184815.jpg
安浦地区の河川氾濫の場所です。本流の水量が凄まじく塞がれる形でこの川が溢れた

広島県呉市安浦地区のボラ活動2日目、昨日の夕立のせいかほんの少しだけ熱気は収まったかな。西日本豪雨災害のボラ活動は残り1日だけになったので、時間を無駄にせず今日も一日頑張ろうとボラセンを8時半スタート。
昨日と同じメンバー3人は福岡、愛知、静岡のにわかチームですが、我ながら息ピッタリ。最初の一軒は元写真館で現像機の運び出しとついでにお向かいの泥袋を6個ほど積んで、昨日のやり残しのお宅へ走りました。

IMG_20180829_140547.jpg
山間部の集落に集められた処分品で満載です

午前中、集積場への運搬は3回でいいペース。午後続けて1回、そのあとは中山間部の集落で纏めてあった処分品を取りに伺いましたが、住民の方々は何人も集まっていて、山と積んだ軽トラのナンバープレートを見て『エッ、伊豆からはるばる来られた?!』しばし軽トラ談義。
やっとごみを片付けることが出来て、随分と感謝されました。ともかく、一日も早く人家の回りの災害ごみは視界から消え去ることが大切なんだと感じました。
安浦では、自治会長さんも軽トラで活躍中だそうですから、ボラセンを交えた打合せで明日は、2台の軽トラで街中を縫って積極的に回収して回ることにしました。

Posted by 高野政英 at 18:49 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました