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伊東里山クラブだより




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《伊東里山クラブ》
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 高野政英

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ここまで来たら、次は広島へ。

[2018年08月28日(Tue)]
IMG_20180827_101654.jpg

27日は総社市のボラセンに寄り、軽トラ作業のニーズが有ることを聞き、予定していた真備町地区の方は逆に間に合いそうだということでしたので、総社の作業に入りました。
北部の昭和地区で民地を借用して一時仮置き場だった場所を清掃する業務。竹箒で表面の敷石、ガラスの破片などもかき集めるものです。
市職員2名、ボラ6名の作業でしたから正午過ぎには終わりました。土嚢袋に70袋ほど。4qほど行った山の上の処分場まで3往復です。
この仮置き場は続けて、仮設住宅の建設資材を置くために利用するそうです。西部地区の立派な木造建築による仮設住宅が建つとのこと。
発災から早や2か月となり、総社市の復旧復興の歩みは新たなステージに迎えます。ボラ活動でそれに微力でも立ち会えたことに満足しています。

昼食をとってボラセンに戻って、思案!
総社でもはや出番なし、気になる真備も何とかするようですから、
それならば、同じ中国地方の広島県呉市に越境して残りの活動を続けよう。呉市ボラセンに事情を説明して、砂川公園のキャンプを畳み紹介された安浦地区のサテライトに直行しました。
ヤスウラ、聴くのも初めて位置関係も把握せずGoogleナビを便りに午後4時現地に到着しました。

Posted by 高野政英 at 05:55 | 災害支援事業 | この記事のURL | トラックバック(0)
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