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「成長なき自体の「国家」を構想する 経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン」中野剛志編 [2010年12月16日(Thu)]
執筆者の一人である谷口功一先生より献本いただきました。ありがとうございました。本書の問題意識は以下の序文の一節にあらわれています。

「しかし、もし、その経済成長が実現困難な状況となった場合には、経済政策は、一体、どうなってしまうのであろうか。成長なき経済政策など形容矛盾であり、成長しない社会では、経済政策はその存在意義を失うのであろうか。それとも、経済成長を目的としない経済政策というものがあり得るのだろうか。もし、そうであるなら、経済政策は、何を目的とし、そして、どのような理念の下に進められるべきなのであろうか。」

かなりエキサイティングな試みですが、今後の日本のあり方を考える上でこうした議論も必須かと思います。これからじっくり読ませていただき、また感想を書かせていただきます。
Posted by 佐藤孝弘 at 18:31 | 思想 | この記事のURL
「新興市場「新陳代謝」促す」(「日本経済新聞」2010年12月16日朝刊1面) [2010年12月16日(Thu)]
東京証券取引所が来週から「マザーズ」の上場規則を変更し、新規上場の審査を緩和。一方で成長が止まった企業には上場廃止を求めていく方針とのことです。

低迷する新興市場の活性化策として、良い方向性なのではないでしょうか。しかし、一方でIFRSの強制適用を行うとしたら、このような努力も一息で吹っ飛ぶくらいの逆インパクトを与えるであろうことも申し添えます。

こちらのIFRS政策提言もぜひご覧ください
Posted by 佐藤孝弘 at 16:36 | 経済 | この記事のURL
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