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「平沼氏 来週にも新党」(「読売新聞」2010年4月2日朝刊1面) [2010年04月02日(Fri)]
平沼赳夫衆議院議員が、来週中にも新党を結成する意向を固めたとのこと。既に新党には現職国会議員5人が参加の意向を示しているそうです。

今後こうした新党がいくつか出てくると思います。自民党が現在のようなゴタゴタを続けている限り、民主党に嫌気がさした無党派層は受け皿となる新しい政党を求めるでしょう。

では、いくつか生まれるであろう新党のどこに投票するか。国民の判断基準(また、メディアの報道姿勢)としてはやはり「政策」を第一にしていただきたいものです。先の衆院選では、民主党の政策立案・実行能力が不透明なまま政権交代が実現し、その結果が今の体たらくです。

前回の選挙マニフェストの反省を活かせば、国民が注意しなければならないのは以下の3つ。見せ方によっては一見、政策立案能力があるかのように見えるので要注意です。

1.理念や将来像を示さず、個別の政策ダマの羅列である
2.理念や将来像は示しているが、個別の政策との連動・因果関係が示されていない
3.「○○会議をつくって今から考えます」的な話

経済・財政にしても、外交にしても、待ったなしの課題が山積しており、残された時間は多くありません。「政策軽視の政治家はもういらない」という認識を共有すべきかと思います。なお、報道面での反省についてはこちらのエントリをご覧ください

本ブログでは今後も判断材料を提供していきたいと思います。
Posted by 佐藤孝弘 at 11:23 | 政治 | この記事のURL
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