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ワンダードラムパフォーマンス [2010年02月27日(Sat)]

Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 09:57
サロン [2010年02月25日(Thu)]

本日は和歌山「かげろう」「五代梅」(紀香さんの引き出物だった梅干し)と北海道「とうきびチョコ」(懐かしいお味!)が場を盛り上げてくれました。


「里親広場ほいっぷ八王子」の周知の必要性を踏まえ、これから簡単なパンフレットを作ろうという話も出ました。

Aさんは他市の方ですが近くに来たからとフラッとお昼を片手に現れ
Bさんは養子縁組里親さんですがよく来てくださいます。
Cさんはおしゃべりしたいと時間ぎりぎりになって滑り込み。
毎週木曜日の10時から2時までは誰かがいる、おしゃべりできる、聞いてほしい話を吐き出せる。
これはかけがえのない時間だと思います。
フワフワの柔らかなほいっぷのような気持ちになって帰れる週に一度の大切な場所と時間。
もっとたくさんの方々に来ていただきたいな!!
Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 21:57
地域子育て研修会 [2010年02月24日(Wed)]
八王子児童相談所主催の地域子育て研修会がありました。
町田・八王子の保健師さん、児童養護施設職員さん、多摩総合福祉センター職員さんや里親など子どもに関わる職種の方々がご参加でした。
学生さんも参加していましたが、講師の中西さんが口を開くとさらさらと鉛筆が動き、さすが学生さん!と感心しました。

さて、講師はヒューマンケア協会代表の中西正司さん。
日本初の自立生活センターを八王子に作り、いまや全国に130ヶ所に拡がったそうです。
海外にも自立生活センター設立ノウハウを伝えるべく広くご活躍。
車いす生活の方々がどこに住みたい?と聞かれると八王子と答えるほど八王子は人気のある町なんだそうです。

「制度の中で考えるのではなくニーズからサービスを考えて作り上げる」
「常識化したものは覆す」
「安上がりには乗っからない」
「5年先をみて考える、訴える人がいれば10年たてばできる」
着実、確実に積み上げて官僚を動かし行動していく
「社会的被害者をカバーするのは地域と社会が負うべき責務」
「社会が応援する義務がある」
「間違っているから直す」
と当事者からの力強いメッセージ。

私たちの日々の活動にもあてはまるところが多々ありました。
戦い抜いてきたパワーを中西さんからたくさんいただいて帰宅しました。
わたしたち里親は「当事者を養育する」という立場。
でも「当事者を養育する当事者」の立場でできることを精一杯これから戦うぞ〜!!


Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 21:06
2月20日毎日新聞 [2010年02月21日(Sun)]
Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 18:25
「子ども手当」 [2010年02月19日(Fri)]
各 位

「親のいない子どもたちへの「子ども手当」の支給等を求める決議文」の送付について  前略、  余寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は、親が育てられない子どもたちへのお心遣いに感謝申し上げます。  さて、「親のいない子どもへの子ども手当の不支給問題」について、児童養護施設関係者と里親、その他児童福祉関係者で、去る2月11日に緊急集会「親がいない子どもたちにも 子ども手当をください」を開催し、意見を交換しました。  「子ども手当不支給」問題は、親がいない子どもたちに、未成年後見人や養子縁組など、親権者を与える手続きを行わずに放置されている現状が引き起こしたものであることが判明しました。  つきましては、別添の決議文をお読みくださり、親のいない子どもたちへの福祉の増進へのご理解とご協力をいただきたく、決議文を送付させていただきます。
Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 12:00
新聞社説 [2010年02月18日(Thu)]
今日のほいっぷは『問題を抱えている子どもに温かな視線が欲しい!』という内容でした。

朝日新聞社説に「親権見直し」の記事が載りました。
民法を改正し虐待する親の親権を一時的に制限し、施設長や里親の判断を優先させることを検討しているという内容ですが、驚いたことに民法の親権制度は明治に作られたものだそうです。

最後に社説はこう結んであります「親権は子の利益のためにある、という考え方を基本にしたい」

少ない持ち札でやりくりし、憤慨したり、絶望したり、の私たちの立場から言えば、これでやっと子どもに「当たり前」のことをしてあげられる日が来そうです。
民法の親権制度にも温かな視線が注がれ、それが子どもたちと歩を進める日常にも拡がっていくことを願っています。
Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 21:29
井戸端会議 [2010年02月13日(Sat)]
準備完了の会場です

クリエイトホールで市民フォーラム「井戸端会議」子どもと共に地域をつくる、が開かれました。
パネリストは五人。ほいっぷ八王子に場所を提供して下さっている"大家さん゛もパネリストの一人でした。大家さん、五年前から八王子の子どもは八王子で育てようと言い続けています。
今日は子どもをテーマに活動している団体間のネットワーク作りのための会でした。里親もパネリストの一人に加えてもらい具体的な現状と課題を提示。

互いに知り合う、皆がつながっていく、縦にも横にもネットワークを広げていければ、大家さんの「八王子の子どもは八王子で育てよう」も実現できるはず。
バレンタインを前に誰が好き?と漠然と質問した先生に小学二年生の子どもは「町中のみんな!」と答えました。里親家庭のこんなエピソードも加え「子どもを裏切らないでほしい、やっぱり町中のみんなは僕たちを理解してくれたと感じる地域であってほしい」と里親として訴えました。

Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 21:12
新聞切り抜き [2010年02月13日(Sat)]
2010年2月12日 毎日新聞より

Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 09:45
2月11日 「緊急集会] [2010年02月11日(Thu)]
an style="font-size: 125%;">2月11日 「緊急集会 親がいない子どもにも子ども手当てをください」が日本財団を会場に、親が育てられない子どもを家庭へ!里親連絡会が主催し、東京・千葉・横浜市の里親・施設関係者などが40名ほど集まり、以下のプログラムで開催された。
基調報告1 「子ども手当てに関する論点整理 共生会希望の家 森 望施設長
基調報告2「子ども手当ての支給は親権問題」竹中 勝美
パネルディスカッション 「親が育てられない子どものための「子ども手あてとは」パネラー 林 重治(茨城県里親連合会会長)
         K君(元里子)
         平本 譲(四国学院大学教授)

民主党の目玉政策である「子ども手当」は児童手当と同じ制度設計をしているため、親がいない子どもには支給されないと報道されていました。
施設や里親の元で生活をしている5000人の子どもたち一人ひとりにも子ども手当てが支給されるよう、今回の集会につながっています。
基調講演1では、子どもに支給されている各種手当てが整理され、
基調講演2で、子ども手当てを中心に学びました。
0歳から中学まで子ども手当てが支給されると措置解除の時点で400万円をこえる金額を親権のない子どもの財産をだれが管理するのか、
子ども手当ては貯金はできない?ので、解除後の進学費用にはできないなど、具体的にどのように伝えるのか?
実親に支給されえrば、自由に使えるが、公的に養育している場合は年度ごとに清算し、領収書などをそろえなければばらないなど、の話題がでました。
今月に行われると厚生労働省の都道府県主管課向け説明会で明らかにされ、
各都道府県・区市町村の運用によって、違いもでてきそうです。
子ども一人ひとりに届きますように!

シンポジウムでは里親家庭で育ったKさんが「子ども手当てが親がいない子どもにでないと聴いて、自分は該当年齢ではないけれど、「ふざけるな!」と思った。「自分と同じ立場の子どもたちがつらい思いをしないように、きちんとだしてほしい」と発言されていました。もし手当てが支給されたら、「措置解除後の資金になるといい」とも。
子ども手当てを通して、見えてきたのは、「親権」の問題です。
現在、法制審議会でこの問題が整理されてますが、親権者が行方不明のままの子どもにはきちんと未成年後見人を選定していない日本の児童福祉の現状も浮き彫りになってきました。 


学習会の最後には、大会決議案が承認され、今後も関係部署に働きかけていくことが満場の拍手で盛会に終了しました。



K特派員より
Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 19:51
<子ども手当>親「不詳」は対象外 [2010年02月09日(Tue)]
<子ども手当>親「不詳」は対象外 施設入所の2千人
2月9日2時31分配信 毎日新聞
 子ども手当を巡り、児童養護施設などに入所している子供に
ついて厚生労働省が、親の状況が「不詳」の場合、現時点で支
給対象外としていることが同省の内部資料で分かった。同省は、
入所に同意した親には支給し、虐待などで強制入所となった子
や父母のいない子については親ではなく施設に同額を渡す方向
だが、親の状況が「不詳」の子約2000人については支給に
ついて何も決まっていないという。

 10年度の子ども手当は現行の児童手当に準じ「監護のある
(養育・監督をしている)親」に原則支給される。内部資料に
よると、乳児院や児童養護施設などで暮らす子供約4万人のう
ち、親が同意し入所した3万人余は「親の監護がある」とみな
される。一方、「親のいない子」約4150人と、虐待などで親
が不同意でも裁判所が入所すべきだと判断した「強制入所の子」
同約700人については、支給対象外としつつ「特例的に施設
などに相当額を渡す」(同額措置)としている。

 しかし「親が誰かや生死そのものがわからず、『存在』『いない』
『不明』を施設が回答できない『不詳』に該当する子」が16歳
以上を含めて約2400人おり、支給対象となる中学3年以下は
約2000人とみられるが、この子らについては「同額措置の対
象に含めていない」(同省児童手当管理室)という。

 西日本のある施設長は「施設で暮らす子の支援と手当を根本か
ら考えるべきだ」と指摘。同省雇用均等・児童家庭局総務課は
「『不詳』を同額措置から除いたのは、位置づけが不明確との担
当の判断ではないか」と話している。【野倉恵】
Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 19:43
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