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里親支援機関事業 開所式 [2011年05月29日(Sun)]
里親支援機関事業 開所式

来賓挨拶

外川所長はいつものようにエネルギー溢れるお言葉の数々。
『挨拶と言うより決意表明になってしまいました。走りますから付いてきてください!』と熱い言葉で締めていらっしゃいました。

支部長からは過去において各市で独自にやってきた里親支援のための活動報告があり、道筋をつけたのは里親自身であると言ったうえで
今回、支援機関事業が始まり正直嬉しい、しかし始まったからといって私たち里親は任せているだけではいけない、とも。
長い歴史を知っている支部長らしい挨拶でした。

子ども劇場代表理事さんからは『所長さんがNPOを巻き込みたいというお話があったがぜひ巻き込まれたい。
子ども劇場は文化活動を地域に広げる目的で30年やってきた。里親支援機関事業が地域の中心となっていくと確信しています』
と嬉しいお言葉。これまでも劇の御招待を里親家庭にたくさんいただきました。感謝しております。


「これからの地域での里親里子支援の在り方」と題し
こども教育宝仙大学の前田信一さんより講演がありました。
里親家庭に来る子どもの難しさ、3歳で家庭にきたら施設で身に付けたものはその倍の年数がかかる。
自立に向けて長い育ちへの支援が必要だ。地域のなかで共に「育ち」「育つ」にはみんなの力が必要である、
一人一人の持っている力を発揮しましょう、と力説、いつもそのパワーに(そうだ!)と気持ちが高まります。
まるで映画を見ているようなパワーポイントに、視覚からも理解が深まりました。

里親支援機関事業 里親委託等推進員 (何て長くまどろっこしい名前でしょう・・覚えるのに時間がかかりそう!)さんから
事業を受託した都内3か所とも臨床心理士である、その専門職として分かったような顔をするのではなく
私の立場でお話を伺いたいと謙虚な御挨拶。
そして「人とのつながりが『地域』で、地域に開かれていくことが『支援』なんだと思う」との言葉がありました。


皆さま、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!



支部長の挨拶を聞きながら忘れていたその歴史を思い出しました。
各市に請願を出しました。
その書き方も分からず、協力してくださる市議さんに助けてもらいながら、でした。
どこかにイベントがあると聞くと顔を出して里親制度のPR.
市長と語る会にも何度も行きました。
各市の市議さんたちにも会いに出かけました。
都庁でロビー活動もしました。

このたびの里親支援機関事業の開始は待ち望んでいたことがやっと始まるのです。
しかし、支部長が言っていたように任せているだけではいけませんね。
もっと私たちは夢を語りましょう。
ここがゴールではない。

子どもたちの明日をもっと語り合いましょう〜!



Posted by 里親ひろば ほいっぷ at 21:23
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