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Jimmy (05/08)
scr8888 (03/29)
小中学生遺児たちのつどい 2010年 8月・9月 [2010年09月20日(Mon)]
全国小中学生遺児たちのつどいが、8月には兵庫県の家島で、そしてこの3連休で東京都日野市のあしながレインボーハウスで行われました。

仙台青葉学院短期大学からも数名のファシリテーターが、毎回、つどいに参加させて頂いていますが、みんな多くの学びがあるようです。

戻ってきた学生たちの感想を訊いてみると、こんな答えが返ってきます。
まずは「楽しかった」
そして、次に彼女たちが口をそろえて言うのが「成長できました」という言葉です。

私たちファシリテーターはややもすると、「相手に何かケアを与えなければならない」という思いに駆られますが、実際には、子どもたちから教わる事の方が多いような気がします。

子どもたちもまた、ありのままに自分を受け入れてくれるファシリテーター達と接する中で、「自分はこのままでいいんだ」という安心感を抱きます。つどいは非日常ではありますが、その自己肯定感が日常にもつながっていくと、きっと彼らはもっと彼らの人生を自由に生きることができるように思います。

ファシリテーターと子どもたちは「ケアする人・される人」という関係ではなく、対等な立場にあり、お互いがお互いのエネルギーを感じ反映しながら双方ともが、「今までと違う自分」に出会います。きっと、それを彼らは「成長」と呼ぶのでしょう。

ある学生が、こんな感想を言いました。
「私は子どものお世話をするボランティアに行ったつもりでしたが、一番深く学んだことは、『私は私のままでいいんだ』って思えたことです」

どんな魂に触れたなら、こんな言葉が出るのかな?と思いました。

レインボーハウスのスタッフの皆さんそして一緒に時間を過ごしてくれた子ども達
この場を借りまして、ありがとうございました!
次回、10月の宮城のつどいで皆さんの笑顔に会えますことを仙台のファシリテーター一同、楽しみにしています
Posted by 高橋聡美 at 23:58
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