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Jimmy (05/08)
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日本弁護士連合会のZOOM勉強会:コロナ禍の若者の自殺 [2021年01月29日(Fri)]

昨日、日本弁護士連合会のZOOM勉強会でコロナ禍の若者の自殺についてお話をしました。


子どもの自殺といえば、「いじめ」と弁護士の方たちも思っていたようで

いじめ以外の要因が多いというデータに「驚いた」という感想がありました。



これは学校の先生対象の研修でも同じような反応ですが

弁護士のかたたちはとりわけ裁判になるようなケースしか見聞きしないので

裁判にならない家庭内の問題での子どもの自殺が多いのは意外だったのだと思います。

(もちろん、いじめ自殺を軽視していいといっているわけではありません)


以下、私の感想

*教師向けにやっている若者の自殺の実態と対策の研修は社会全体に必要(とりわけそれに関わる職種には)

*子どもの自殺予防は学校だけでは無理。ソーシャルネットワークが必要で今回のように全国の弁護士に実態を伝えられたのは大きかったし、今後もこのような機会をぜひ頂き、共通認識を持ちながら、子どもの自殺を予防したい。

*今回の研修は、私が個人的にやっているコロナ禍の若者の自殺対策ZOOM企画を知った弁護士の方がつないでくださったものでした。

発信しなければ、つながらない。発信したらつながる。だから、自己完結することなく、問題意識を発信しつづけなきゃ

それで一人でも多くの命が救われるなら、努力しようと改めて思いました。


日弁連のみなさま(久々の再会の方もいました!)

ありがとうございました。

自殺対策に絶対に必要な職種の方々です。

研修の機会をありがとうございました。

Posted by 高橋聡美 at 15:40
この記事のURL
https://blog.canpan.info/satomilab/archive/354
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