広がる子どものグリーフサポートの場 [2017年06月27日(Tue)]
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アメリカには大切な人を亡くした子どものサポートの場が500箇所以上ある。
6年前に仙台に子どもグリーフプログラムをスタートさせた時は日本にはまだ4ヶ所しかなく、各都道府県に1つは欲しい!!と、全国に広げる野望を抱きつつ駆け回ってきました。 札幌、仙台、板橋、港区、柏、越谷、いわき、名古屋、大阪、富山、高岡、山口、広島、福岡、宮崎 この6年でプログラムスタートのお手伝いに15ヶ所の街を周り、たくさんの人たちの手助けのおかげで26ヶ所までグリーフサポートの場が増えました。 6月24日に全国のグリーフサポートの仲間が日野市に大集合しました。 奇しくも小林麻央さんが亡くなられ、遺されたお子さんのことを多くの人たちが気にかけ、子どものグリーフサポートにも高い関心が寄せられるタイミングとなりました。 麻央さんのこの1年の発信は、がんという病について、終末期の過ごし方について、親ががんに罹った子どもについて考えされられるものでした。 そして旅立たれた後も、私たちに子どものグリーフサポートの必要性について考える機会をくださっていると感じています。 病気や事故、災害、犯罪、自死。 色んなグリーフがあります。 亡くなったママの想い出とともに、 亡くなったパパの想い出とともに、 亡くなったきょうだいの想い出とともに 子どもたちのグリーフの歩みを見守れる場をこれからも作り続けたいです。 1人で描くのは妄想かもしれないけれど 2人で描けば夢になり 3人揃えば実現する。 仲間がいる限りきっと実現できる。 2020年までに各都道府県に。 明るく希望もって仲間と繋がり場づくりをして行きたいです。 |
Posted by
高橋聡美
at 10:03



