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悲嘆講座in 仙台のお知らせ [2012年08月28日(Tue)]
悲嘆連続講座を仙台で9〜12月に開催します。
主催は仙台グリーフケア研究会と災害グリーフサポートプロジェクトです。

今回の連続講座は、遺族会を実際に運営されて来られた龍谷短期大学の黒川先生、
家族全体のグリーフサポートに取り組まれてきたルーテル学院大学 TELLカウンセリング・センター 石井千賀子先生
そして災害時や医療現場におけるグリーフサポートの第一人者である神戸十字病院村上先生
曖昧な喪失や複雑性悲嘆にお詳しい甲南女子大学 瀬藤先生と豪華な講師陣となっています。

受講料は無料です


特に、震災後は、支援者のケアについてその必要性が言われています。
瀬藤先生のマインドフルネスの視点からのセルフケアの話は、非常に重要かと思います。
また、行方不明者の家族への悲嘆ケアについては我が国でも新たな試みの一つです。
この震災を機に皆さまと共に考えていければと思います。

グリーフサポートは理論ではないとかマニュアルではないというご批判も受けますが、 現場で抱えている問題や悩みなどが、講座の中身と結びついた時、きっとそれは遺族の方々のサポートに有意義なものになるでしょう。

詳細は下記のPDFをご覧ください。
悲嘆講座2012.pdf
Posted by 高橋聡美 at 14:08
この記事のURL
https://blog.canpan.info/satomilab/archive/262
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コメント
千葉様
はじめまして。
震災でご両親を亡くされたとのこと。
大変な思いをされましたね。
ブログのコメント励みになりました。
ありがとうございます。
Posted by:高橋聡美  at 2012年10月08日(Mon) 11:51

はじめまして。
私は震災で両親を失った1人です。
故郷は学校で最も多くの児童・教職員が犠牲者となった、石巻市立大川小学校。私の仕事は養護教諭です。
橋先生の震災遺族の「スピリチュアル」についての文面に共感すると共に、遺族の一人として慰めをいただきました。
Posted by:千葉由美子  at 2012年10月08日(Mon) 10:14