5月8日 さつまいもの苗植えをしました[2025年05月08日(Thu)]
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5月8日 さつまいもの苗植えをしました[2025年05月08日(Thu)]
令和7年度 4月の佐多小 そのB[2025年04月30日(Wed)]
全体での話し合いの後は、各教室でいじめ問題について考えました。 みんな真剣な表情です 佐多小も第一佐多中と一緒に、 いじめを「しない」「させない」「見過ごさない」学校にしていきます。 同日、交通安全教室も開かれました。 2・3年生は体育館で横断歩道を渡る練習をしました 警察の方の話を聴いて、実際に横断歩道を渡る練習をしました。 4・5・6年生は、中学生と一緒にDVDで学習しました。 自転車の乗り方を中心とした交通ルールについて学びました。 被害者になるだけでなく加害者になる可能性があることに、驚いていたようです。 最後はPTA総会。 小中一貫校になってどんなPTA活動を行うのか。知恵を出し合いました 3月24日 卒業式 & 施設移転式[2025年03月29日(Sat)]
3月24日、現校舎で行う最後の卒業式でした。
全校児童と教職員、保護者や地域・来賓の方々とで令和6年度卒業生4名を祝福します。 入場時は、緊張した表情の六年生も 卒業証書授与の際には、立派な返事・返礼を行い 呼びかけの言葉や卒業生のみによる歌に会場は大きな感動に包まれました。 退場する頃には、緊張もほぐれたのか素敵な笑顔も見られ、4名の児童は大きく成長して佐多小学校を巣立っていきました。 そんな多くの卒業生を見送ってきた現校舎も令和7年3月でその役目を終え、4月からは第一佐多中学校施設内に佐多小学校が移転します。その移転式が引き続き行われました。 町長さんや教育長先生の式辞に続き、児童代表のことばを伝えました。3月28日、29日の2日間をかけて、机や椅子、その他備品のお引っ越しを行いました。4月からはまた新しい環境でのスタートになります。 佐多小を巣立っていった六年生も、立派に成長して1つ上の学年に進級する在校生も「明るく かしこく たくましく」佐多の未来を切り拓き、自分の夢に向かって走り続けてください。 「佐多っ子よ。これからも しっかい気張いやんせ!!」 3月7日 町内史跡巡り&お別れ遠足[2025年03月18日(Tue)]
六年生と共に過ごす日もあとわずか。
7日には、「佐多小冒険の旅」終了後に、町内史跡巡りで旧郡小校区にある「中世古石塔群」「近津宮神社」見学に出かけました。 今はスクールバスで通学する児童が多いですが、保護者や祖父母の方々の時代は坂道を下って佐多小まで通学していたとのことです。そこで今回は、その坂道をみんなで歩いてみることにしました。 はじめに4月の施設移転により、全児童が通い学ぶ第一佐多中施設を見学しました。改装された小学生用の教室に佐多っ子たちのテンションも上がります。 中学校を後にして、いよいよ坂を登り、馬籠の消防団施設を目指して歩きます。 目的地の旧郡小学校跡地に到着後に「中世古石塔群」を見学しました。 昼食タイムには、美味しそうなお弁当がズラリ。お菓子タイムも楽しそうです。 全体レクリエーションでは、5年生が進行・運営を務め、6年生との思い出づくりに一役かってくれました。お天気もよく、充実した一日でした。 3月7日 佐多小冒険の旅[2025年03月11日(Tue)]
佐多小学校の現校舎で学習するのもあとわずかとなりました。
この思い出深い、木造平屋建てのお洒落な校舎との記憶をより鮮明にしてほしいとの思いから「佐多小冒険の旅」を行いました。 教職員がそれぞれの特別教室にちなんだクイズやイベントを企画します。佐多っ子たちは、異学年グループをつくり五・六年生をリーダーにスタンプラリー形式で各教室を回ります。 校長室に 保健室 理科室に 音楽室 イングリッシュルーム等の教室を巡り それぞれのミッションをクリアすると封筒が手渡され、その中にはひらがなカードが入っています。各教室の封筒をすべて集めると全部で17文字となり、並べ替えて意味のある文にします。 少し「?な」文章になってしまったグループもありましたが、永年お世話になった校舎に感謝の気持ちを伝えることができました。 残り三週間あまりですが、有意義な生活を送ってほしいと思います。 2月下旬〜 中学校教諭による乗り入れ授業[2025年03月05日(Wed)]
2月25日 学校施設移転まで残り一ヶ月 メルヘン読み聞かせ&ワックス掛け[2025年02月25日(Tue)]
2月も残すところあと一週間となりました。
佐多小学校も現校舎での学習は残り一ヶ月となり、4月からは第一佐多中学校施設内に移転することとなります。 今日は読み聞かせグループ「メルヘン」の方々による読み聞かせを行いました。 長い間活動を続けてこられたメンバーの方々にも思い入れのある校舎で、読み聞かせ後には現校舎の写真付きこよりを全児童・職員にプレゼントしていただきました。 また体育館は、シルバー人材の方々にワックス掛けをしていただきました。おかげで床はいつもピカピカです。 3月24日(月)には卒業式と併せて、佐多小学校移転式も行います。 これまで多くの卒業生を見送ってきてくれた現校舎とのお別れの会です。 残り一ヶ月、たくさんの思い出を、そして感謝の気持ちを現校舎に届けたいと思います。 2月8日 学習発表会・縄跳び発表会[2025年02月12日(Wed)]
2月の土曜授業は、学習・縄跳び発表会を開催しました。
日本列島を寒波が覆い まずは学習発表会です。1・2年生がはじめの挨拶を行います。 それから「くじらぐも」を題材にした劇を披露しました。国語教科書の暗唱に加えて、算数の計算やかけ算九九、縄跳びや跳び箱等今年一年間で学んだことやできるようになったことを披露しました。 3・4年生は「われら佐多地区文化調査隊」です。佐多の産業や文化について、探究活動で学んだことを劇やクイズを織り交ぜながら紹介しました。 最後は5・6年生の「僕たちの思い出の二日間」です。宿泊学習で学んだことや体験したことを下の学年や保護者に紹介しました。おわりの挨拶もたいへん立派にやり遂げることができました。 しばらく休憩を挟んでからは、縄跳び発表会です。はじめに全校児童で持久跳びチャレンジを行いました。最長10分間の挑戦で6年生男子1名が最後まで跳び続けることができました。自己新記録を更新した児童もいたようです。 次は家族の前で、これまでの練習の成果をそれぞれ発表します。子どもたちの成長に御家族も嬉しそう。佐多っ子たちも笑顔です。 個人種目を終えたら今度は団体種目です。朝の活動でも取り組んできた「長縄8マン」に挑戦します。3分間で何回跳ぶことができるか学級単位で挑戦します。声を掛け合い、気持ちをひとつにして頑張ります。新記録を達成した学級もありました。 校長先生の講評のなかで、後ろ二重跳びやはやぶさ・つばめといった技ができる児童が見本を見せてくれました。低学年のこれからの目標になったことでしょう。 たいへん充実した一日となりました。 家庭教育学級 1月17日「子育てサロン」、1月24日「親子ふれあいクッキング」[2025年01月31日(Fri)]
本校では、小規模校だからこそ「みんなで・楽しみながら・学ぶ・家庭教育学級」を目指しています。
17日は「子育てサロン」を開催しました。 学級長さん方が準備してくださった飲み物やお菓子をいただきながら、学校生活や家庭生活のなかで気になる話題について、保護者と教職員で小グループに分かれて話し合いました。 お年玉の金額や管理のあり方、お手伝いのこと、朝食のこと 宿題や標準服・体操服をはじめ学校生活のルールなど貴重な意見交換の場となりました。 また24日は「親子ふれあいクッキング教室」を開催しました。 本坊さんに講師をお願いして、15家庭、38名の参加がありました。 ふわふわの食パンにたっぷりの生クリームをのせイチゴをトッピングした「フルーツサンド」と 季節のフルーツをたくさん詰め込み、チョコレートでデコレーションした「フルーツカップ」を親子で作りました。 完成したら、美味しくいただきながらふり返りを行います。おいしい笑顔いっぱいのクッキング教室となりました。 学習の成果は、模造紙にまとめて2月8日(土)開催予定の学習発表会に展示します。 学習発表会にも多くの方々の御来校をお待ちいたしております。
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