対話から生まれた一冊。自殺問題に向き合う”最初の一歩”を本にしました
[2025年04月20日(Sun)]
こんばんは!以前、こちらのブログ記事に反響があり、メッセージを通じて一般市民の方々と対話を行う機会がありました。そこから始まったやり取りは、自殺問題や自殺予防について学び合う、貴重な時間となりました。
そしてこの度、書籍としてまとめ、出版することができました。

表紙は穏やかな雰囲気で2人が対話しているようなイラストにしました。
編集・校正の段階では精読が必要なので、過去のやり取りしたメッセージを改めてしっかり読みなおしました。質疑応答形式でたくさん対話を積み重ねていった中で、自分自身が自殺問題に初めて関心を持つようになったきっかけのエピソードや、自殺予防活動を開始する前にどういう風に勉強してきたのかなど、過去を振り返ってみた時に、自分では気づけていなかった要素も対話者から気づかせていただけたなと思いました。
そんな風に、対話の中で自分自身の考えや経験を掘り起こしていく作業は、思った以上に内省的で、どこかセラピーのような感覚を味わう時間でもありました。今回の自著では、そうした対話をベースに、日常の中で命を支える関わり方について掘り下げた内容になっています。
「自著を出版してみたい!2025年度の最初の目標にしよう!」この僕の抱負が、対話者からの「私たちのメッセージのやり取りを一冊の本にして出版してみてはいかがでしょうか?私のように自殺問題と自殺予防について関心を持ち始めたばかりの一般市民にとって、何の資格や知識のない自分たちでも今からできることがあるということを学べる第一ステップ的なテキストになると思いますよ!」とご提案して下さったことにより、実現化しました。
出版後もメッセージのやり取りは続けているので、一般市民の読者にとって第二ステップとなるような「続編」の出版も今後できる可能性は高いです。今回ひとつの区切りとしてまとめたこの書籍が、同じようなテーマに関心を持つ方に届けば嬉しいです。

こちらの販促画像にあるQRコードから商品ページに飛べます。
下記のURLからも飛べます。
https://amzn.asia/d/jdQSl8p
もし購入していただけた方がいらっしゃいましたら、読み終えた素直な感想を「レビュー投稿」いただけたら嬉しいです。
最後まで記事を読んで下さりありがとうございます。
以上
自殺未遂当事者の会-芯-
事務局長 内田貴之
そしてこの度、書籍としてまとめ、出版することができました。

表紙は穏やかな雰囲気で2人が対話しているようなイラストにしました。
編集・校正の段階では精読が必要なので、過去のやり取りしたメッセージを改めてしっかり読みなおしました。質疑応答形式でたくさん対話を積み重ねていった中で、自分自身が自殺問題に初めて関心を持つようになったきっかけのエピソードや、自殺予防活動を開始する前にどういう風に勉強してきたのかなど、過去を振り返ってみた時に、自分では気づけていなかった要素も対話者から気づかせていただけたなと思いました。
そんな風に、対話の中で自分自身の考えや経験を掘り起こしていく作業は、思った以上に内省的で、どこかセラピーのような感覚を味わう時間でもありました。今回の自著では、そうした対話をベースに、日常の中で命を支える関わり方について掘り下げた内容になっています。
「自著を出版してみたい!2025年度の最初の目標にしよう!」この僕の抱負が、対話者からの「私たちのメッセージのやり取りを一冊の本にして出版してみてはいかがでしょうか?私のように自殺問題と自殺予防について関心を持ち始めたばかりの一般市民にとって、何の資格や知識のない自分たちでも今からできることがあるということを学べる第一ステップ的なテキストになると思いますよ!」とご提案して下さったことにより、実現化しました。
出版後もメッセージのやり取りは続けているので、一般市民の読者にとって第二ステップとなるような「続編」の出版も今後できる可能性は高いです。今回ひとつの区切りとしてまとめたこの書籍が、同じようなテーマに関心を持つ方に届けば嬉しいです。

こちらの販促画像にあるQRコードから商品ページに飛べます。
下記のURLからも飛べます。
https://amzn.asia/d/jdQSl8p
もし購入していただけた方がいらっしゃいましたら、読み終えた素直な感想を「レビュー投稿」いただけたら嬉しいです。
最後まで記事を読んで下さりありがとうございます。
以上
自殺未遂当事者の会-芯-
事務局長 内田貴之

