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resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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【私の毎日】1月30日 (金) [2026年01月30日(Fri)]

1月30日(金)

7:30 朝食

12:30 大菅岳史・駐ベルギー日本国大使 昼食会

15:30 伊澤修・北大西洋条約機構日本政府代表部大使

17:40 宿泊ホテル発

18:20 空港着

20:20 ベルギー・ブリュッセル発

「小話再録」その16 ―人生笑いが必要― [2026年01月30日(Fri)]

「小話再録」その16
―人生笑いが必要―


■異質の国家

国連加盟国は、南スーダンが加盟して現在193カ国となった。

冷戦が終結して共産主義国家は激減したが、選挙制度があっても実質的には言論統制その他の規制も多くあり、民主主義国家と呼べる国は意外と少ない。

小話の秀れている国は、国民の自由度と反比例するものである。
これもよくできた話だ。

世界には193の国がある。
1.死去した指導者の遺体を水晶棺に収めた国は4つ。
ソ連、ベトナム、北朝鮮ともう1カ国。

2.ネット情報を遮断する国は4つ。
キューバ、イラン、北朝鮮ともう1カ国。

3.戸籍制度(住民が戸籍地から原則移動できない制度)のある国は3つ。
ブルネイ、北朝鮮ともう1カ国。

4.学校に政治の授業がある国は2つ。
北朝鮮ともう1カ国。

5.専制を憲法に書き入れた国は2つ。
北朝鮮ともう1カ国。

6.一人っ子政策を実施していた国はただの1つ。

以上6項目に全て含まれている国は1カ国しかない



※本ブログは、拙著『紳士の「品格」2 雑学のすすめ』(2025年8月出版)より抜粋しています。

【私の毎日】1月29日(木) [2026年01月29日(Thu)]

1月29日(木)

7:00 朝食

10:00 マティルド・デュデケム・ダコ王妃(宮殿にて)

マティルド・デュデケム・ダコ ベルギー王妃(中央)とグローバル・アピール出席者との対話時間をいただく.jpg
マティルド・デュデケム・ダコ ベルギー王妃(中央)とグローバル・アピール出席者との対話時間をいただく
コピーライトマーク️ Royal Palace – Loan Silvestre


12:00 関係者との昼食

13:30 ハンセン病の偏見と差別撤廃へ向けて「グローバル・アピール2026」式典(スピーチ)

@「グローバル・アピール2026」式典にてスピーチ.JPG
グローバル・アピール2026」式典にてスピーチ

A今年はEducation Internatinal(教育インタ−ナショナル)と共同で宣言.JPG
今年はEducation Internatinal(教育インタ−ナショナル)と共同で宣言

Bハンセン病の偏見と差別撤廃へ向けて「グローバル・アピール2026」を宣言.JPG
ハンセン病の偏見と差別撤廃へ向けて「グローバル・アピール2026」を宣言

Cスカンジナビア・ニッポン ササカワ財団(SJSF)のニルソン理事長(右)とノルテヴァ副理事長もわざわざ隣国から駆けつけてくれた.JPG
スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団(SJSF)のニルソン理事長(右)とノルテヴァ副理事長もわざわざ隣国から駆けつけてくれた


15:30 「グローバル・アピール2026」に関連したセミナー

17:00 レセプション

18:00 関係者との夕食

【私の毎日】1月28日(水) [2026年01月28日(Wed)]

1月28日(水)

7:00 朝食

9:00 レフ・ワレサ元大統領

@ポーランド民主化の旗手、ワレサ元大統領と久しぶりの邂逅。相変わらず弁舌は爽やかでした。胸にはマリア様とウクライナのバッヂ。.JPG
ポーランド民主化の旗手、ワレサ元大統領と久しぶりの邂逅。相変わらず弁舌は爽やかでした。胸にはマリア様とウクライナのバッヂ。


10:50 ホテル発

11:20 空港着

14:00 ポーランド・グダニスク発

15:20 ドイツ・ミュンヘン着(空港待機約3時間)

18:30 ミュンヘン発

19:40 ベルギー・ブリュッセル着

20:30 宿泊ホテル着

【私の毎日】1月27日(火) [2026年01月28日(Wed)]

1月27日(火)

7:30 朝食

9:30 ホテル発

11:00 グティニャ海事大学名誉博士号授賞式

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アダム・ウェイントリット・グディニャ海事大学学長から名誉博士号を授与される

A授賞式でスピーチ.JPG
受賞式でスピーチ

B多くの大学関係者が出席してくださった.JPG
多くの大学関係者が出席してくださった

C筆者の名前が壁に刻まれました。.JPG
筆者の名前が壁に刻まれました。


12:30 昼食会

18:30 アダム・ウェイントリット・グディニャ海事大学学長との夕食会

「懲役7年の青年釈放」 ―インドネシア― [2026年01月28日(Wed)]

「懲役7年の青年釈放」
―インドネシア―


2025年7月10日、インドネシア訪問中に国防大臣と夕食を共にした。その時、インフルエンサーで著名なアーノルド・プトラ青年がミャンマーで懲役7年の刑が確定したと聞いた。インドネシア政府は釈放に向けて努力しているが見通しがなく、母親は毎日泣いて過ごしているので「笹川さん、なんとか頼む」とのことであった。そこで、インドネシアからミャンマーに飛び、国軍司令官に実情を説明したところ、5日後に釈放してくれた。スーチー女史の釈放については言葉の限りを尽くして説得を続けてきたが、いまだ実現しないことは誠に残念である。

今回のインドネシア訪問で、プトラ青年は涙にくれていた母親と共においでになり、「これからは笹川さんのハンセン病制圧活動に協力して、恩返しと共に苦しむ人々を助けることが、自分の人生を豊かにすると思う。どこでも笹川さんについていきます」と、写真のように好青年の彼はしっかりとした口調で覚悟を語ってくれた。

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アーノルド・プトラ青年(右)



1月16日の記者会見には多くの記者が集まってくれたが、「笹川さんに助けられたとは言わないようにしなさい。インドネシア政府も努力したのだから」との口止めもあったとのこと。どの国でもメンツを重んじ、官僚が自分の立場を中心に考えるのは世界共通である。若いインフルエンサーが私のハンセン病制圧活動に協力してくれることについては、むしろ私のほうから御礼を言いたい立場です。帰国直後、プトラ青年から以下のメール(原文英語)が届きました。

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二人で記者会見



*******************


笹川様

数日前、ハンセン病の制圧に向けた継続的な取り組みにおいて、貴殿の傍らに立つ機会を得られたことに、心から感謝しております。

現在の時点で、私がソーシャルメディア上で発信すべき具体的な方向性やメッセージがございましたら、ぜひご教示いただけませんでしょうか。ハンセン病に伴う誤った偏見や差別と闘い、支援の提供においても、可能であればご一緒に、あるいはその他どのような形であってもお力になれれば幸いです。直接お伴できる機会があれば、それは私にとってこの上ない喜びです。

今年が実り多きものとなりますようお祈り申し上げるとともに、社会への多大なご貢献に対し、神の祝福が今後も豊かに注がれますことを心よりお祈りいたします。

最大限の敬意を込めて、

アーノルド・プトラ

【私の毎日】1月26日(月) [2026年01月26日(Mon)]

1月26日(月)

5:30 ドイツ・フランクフルト着(空港待機7時間)

12:30 フランクフルト発

14:00 ポーランド・グダニスク着

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ポーランドの北部、グダニスクに到着。この日は暖かく、マイナス2度とのこと。

A道路に積もった雪が凍って滑りやすくなっていた.JPG
道路に積もった雪が凍って滑りやすくなっていた

B市内を流れる川は凍りついている.JPG
市内を流れる川は凍りついている

15:00 宿泊ホテル着

18:00 河野章・駐ポーランド日本国大使との夕食会

「プラボウォ・インドネシア大統領」 ―私邸での会談― [2026年01月26日(Mon)]

「プラボウォ・インドネシア大統領」
―私邸での会談―


1月16日、プラボウォ・インドネシア大統領と私邸での会談となった。過去400人を超える国家元首と会談してきたが、私邸での会談は全く異例のことで、ガーナ大統領との会談以来、今回が二度目となった。

ホテルからは白バイに導かれて約1時間半。途中、先導車を見失うハプニングもあったが、混雑する狭い車道を30分ほど登った先、霧が立ち込める中に私邸があった。大統領の邸宅だけに警備は厳重であったが、霧の中でも広大な高台の敷地であることがうかがえた。

私邸とはいえ、日本の富裕層とはスケールが違う。勿論土地代が廉価なこともあるだろう。伝統的なジャワ建築様式を採用しており、精緻な木彫りの装飾が至る所に施され、ジャワ独特の木組みと装飾によって自然との調和が感じられた。待合室には、かつて武人が使用したとされる西洋の槍のコレクションが10本ほど立てかけられ、若かりし頃の写真も飾られていた。会談は隣の部屋で行われ、大統領は写真のようなリラックスした服装で握手を求めてくださった。


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大統領の私邸の応接間でバラの花(花言葉「愛と情熱」)をプレゼント



室内には書籍が多く棚に並べられており、外国訪問のたびに50冊ほど購入されるとのことで、大統領の部屋はまるで図書館のようだった。「働いて働いて・・・」も大切だが、国家の大局を考えるうえで、このような静かな場所でじっくり世界を見渡し、思索に耽ることも国家元首には必要不可欠の要件だろう。

私からは、大統領の重要施策である海洋について、日本財団が国連海洋計画(ニューヨーク)、国連海洋研究所(マルタ)、国際海洋裁判所(ドイツ)、世界海事大学(スウェーデン)等を通じてインドネシアの優秀な学生を養成してきたことを報告した。また、6月3日〜4日に開催予定の日本財団・外務省・ユネスコ共催による「世界島嶼国会議」(約90ヶ国参加)への参加要請、ならびに6月8日にバリ島でインドネシアが実施する「国連海洋デー」への日本財団の協力について合意に至った。

加えて、インド・ブラジル・インドネシアの三大ハンセン病蔓延国における制圧活動についても話をした。インドは既にモディ首相のもと、2030年までに患者ゼロを目指す積極的な取り組みが行われており、ブラジルではルラ大統領の出席のもと、3月12日〜14日にリオデジャネイロでハンセン病全国大会が予定されていることも説明。大統領は、インドネシアでもハンセン病制圧のための全国大会の開催について同意してくださった。これで私の長年の夢であった三大ハンセン病蔓延国における制圧活動が軌道に乗ることが期待される。

私はかつてインドで年6回活動を行った経験があり、インドネシアでも同様に年6回は各地で活動を行う決意表明をしたところ、大統領は大きく頷かれた。8月にはアフリカ各国の保健大臣参加のもと、エチオピアでハンセン病制圧会議を開催する予定であり、昨年はネパールとスリランカにおいても、大統領や首相の出席のもとで全国大会を開催した。

新型コロナの影響で中断を余儀なくされていたハンセン病制圧活動も、ようやく具体的な活動が可能になった。私の夢である世界のハンセン病制圧は、いよいよ自らの寿命との闘いとなってきました。

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プラボウォ大統領私邸で大統領(中央)とブディ保健大臣(右)

【私の毎日】1月25日(日) [2026年01月25日(Sun)]

1月25日(日)

21:15 羽田空港着

22:45 羽田空港発 (ポーランド・グダニスクへ)

【私の毎日】1月23日(金) [2026年01月23日(Fri)]

1月23日(金)

6:30 財団着

8:00 トレーニング 於:有明

10:00 スピーチ打合せ

14:00 日枝 久 (株)フジ・メディア・ホールディングス 元代表取締役会長

16:30 日本財団在宅看護センター起業家育成研修・修了式

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「日本財団在宅看護センター」起業家育成研修修了式で挨拶

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修了生たちと


終日 財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き
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