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笹川 陽平
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【私の毎日】9月30日(火) [2025年09月30日(Tue)]

9月30日(火)

6:30 財団着

8:00 トレーニング

9:40 森 陽子 森事務所顧問

10:30 アヌラ・クマーラ・ディサナヤケ スリランカ大統領

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アヌラ・クマーラ・ディサナヤケ スリランカ大統領

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13:30 岩崎 敏 駐キプロス日本大使

14:00 梶原 貴 日本教職員組合中央執行委員長

16:00 フィリモネ・ワガバザ・大阪・関西万博フィジー政府代表

終日 財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き

【私の毎日】9月29日(月) [2025年09月29日(Mon)]

9月29日(月)

6:30 財団着

9:00 工藤栄介 笹川平和財団参与

12:00 南里隆宏 笹川保健財団常勤理事

終日 財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き

「結婚・子育て観に大きな男女差」 ―第72回日本財団18歳意識調査― [2025年09月29日(Mon)]

「結婚・子育て観に大きな男女差」
―第72回日本財団18歳意識調査―


日本財団は、全国の16〜19歳4,700人を対象に「価値観・くらし(地域間比較調査)」をテーマとした第72回18歳意識調査を実施しました。

「結婚して子どもを育てる人生が望ましい」と答えた割合は、男性が約66%に対し女性は49%と、地域差はないものの男女間で大きな開きがありました。また、「子どもが生まれたら主に女性が育児を担うことが望ましい」との回答も、男性7〜11%に対し女性2〜4%と差がみられます。

また「住むまちに誇れる伝統・文化・歴史がある」と答えた割合は、三大都市圏より地方で高く、地域への意識の違いもうかがえました。少子高齢化が進む中、次世代を担う若者が結婚や子育て、地域とのつながりをどう捉えているかを示す注目すべき結果となっています。


第72回日本財団18歳意識調査結果の概要

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調査結果の詳細は、日本財団ホームページのレポートをご覧ください。

【私の毎日】9月26日(金) [2025年09月26日(Fri)]

9月26日(金)

6:25 財団着

8:00 トレーニング

10:00 北中真人 ササカワ・アフリカ財団顧問

14:00〜17:00 笹川平和財団

終日 財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き

「小話再録」その1 ―人生笑いが必要― [2025年09月26日(Fri)]

「小話再録」その1
―人生笑いが必要―


最近、ハラスメントの種類が増加傾向にあり、秘書の中安に聞くと、分類によっては30以上あるといわれているとのことで、なかには「ハラスメントハラスメント(ハラハラ)」なるものまであるそうだ。

以前は日常的になされていた会話――「今日の洋服はおしゃれだね!素敵ね!」――といった発言も、今ではハラスメント。まさに「沈黙は金」の時代になりました。ダジャレを得意とする私にとって、笑いのない生活は潤いがないように思いますが…。

このブログを開設して20年、最大の評価(?)をいただいたのは、中国の小話でした。しかし、現在の中国は監視体制が厳しく、庶民の鬱憤を晴らすような小話もほとんどなくなってしまいました。

そこで、新しい読者の方もおられるので、かつての小話を再録することにしました。ご多忙の折、ほんのひとときニヤッとしてお読みいただければ幸甚です。

昔から夕食会などで小話を二、三を披露すると、座がなごやかになったものです。ただ、今は出席者の顔ぶれを見て話さないとハラスメントになりますので、「用心、用心」が肝要です。

*******************
「妻とはなんぞや」


*夫と妻はコインの両面のようなものだ。向き合えないくせに一緒にいなくちゃいけない。(ヘマント・ジョシ)

*ともかく結婚せよ。もし君が良い妻を持てば、幸福になるだろう。もし君が悪い妻を持てば、哲学者になるだろう。(ソクラテス:ちなみに彼は、悪妻・クサンティッペに「何が哲学だ。 屁理屈はいい。仕事をしろ!」と言われ、頭が上がらなかった)

*よく結婚生活を長く続ける秘訣を聞かれるのだが、僕らは週に2回レストランに行き、小さなキャンドルライト、ディナー、静かな音楽、そしてダンスを楽しむ。 妻は火曜日、僕は金曜日に行くんだ。(ヘンリー・ヤングマン:映画製作者)

*妻と財布を見せびらかす男は、誰かがどちらかを借りにくる危険がある。(ベンジャミン・フランクリン:タコで雷が電気であることを明らかにした物理学者で、政治家としてアメリカの独立に多大な貢献をした。100ドル紙幣に肖像が使われた)

*俺は2人ほど妻を持ったが、どちらも運に恵まれなかった。1人は俺の元を去り、もう1人は俺のところから去ってくれない。(パトリック・マレイ:モンマウス大学世論研究所所長)

*円満な結婚生活を送る二つの秘密。
1.いかなるときも自分が間違っているときは認めなさい。
2.いかなるときも自分が正しいときは黙っていなさい。
(ジョン・ナッシュ:ノーベル経済学賞受賞)

*完璧な妻とは、完璧な夫を期待しない女である。(作者不詳)

【結論】
妻になる以前の女性はいとおしく、寸暇も忘れ難く、離れ難き存在であるが、一度結婚すると、俄然存在感を露にし、嫉妬深く、終局は夫の厳格な管理人となる存在である。

【私の毎日】9月25日(木) [2025年09月25日(Thu)]

9月25日(木)

6:25 財団着

9:30 相馬弘尚 駐マーシャル諸島共和国日本国大使

13:00 宮崎 正 日本財団特別顧問

終日 財団内打合せ、原稿書き、寄付金への礼状書き

【私の毎日】9月24日(水) [2025年09月24日(Wed)]

9月24日(水)

9:00 成田着

10:55 財団着

終日 財団内打ち合わせ、原稿書き、寄付金への礼状書き

「ちょっといい話」その226 ―終活作業は大変です― [2025年09月24日(Wed)]

「ちょっといい話」その226
―終活作業は大変です―

先般、日本財団に遺贈を決断された方からのお手紙を拝受しました。終活は、実際にはなかなか大変な作業であります。終活をお考えの読者の皆さんにとって参考になるのではと思い、発信者のご了解を得て、以下のとおり掲載します。

*******************

私が日本財団と深くかかわったのは10年ほど前に遺贈をお願いした時にさかのぼります。われわれには子供がなかったので、だいぶ以前からふたりで終活のことを話し合ってきました。

そして私が70歳の喜寿が近づいたころから、本格的な終活を始めました。結構のエネルギーを要するので、心身ともに健康なうちでないと進められないと思ったからです。

まずは親類縁者に迷惑をかけず、安心して過ごせる終の棲家探しから始めました。2年くらいかけていろいろ研究し、結局都内のシニアマンションに落ち着きました。入居時に健常者であることが条件でしたので早めに契約しました(現在は週末だけ通う別荘扱い)。

次は自宅にあふれる「物」の処分。3000枚以上のCDやレコード、何本ものギターなどの楽器、いただいたまま手のついていない陶器などの装飾品や食器、土産物などを業者やメルカリ、ガレージセールを使って処分しました(1年以上要しました)。

その次は墓です。われわれの後は誰も墓参りにはいきません。そこで、いろいろな寺社巡りなどした結果、所沢にあった聖地霊園を墓じまいし、そこに眠っていた家族を築地本願寺の永代供養の合同墓に移しました。同時にわれわれの分も予約しました(すでに墓名が刻まれています)。

さらに将来病気や認知症などで自分の処理ができなくなった時や、どちらか残った一人が亡くなった時の手続きをお願いすべく、シニア総合サポートセンターという公益法人と契約しました。

そして最後に残ったのが財産問題です。家内は長年開業医を続けてきたし、私も銀行員時代と経営コンサルタント時代を通じてそれなりの資産を築いてきました。このまま何もしなければ法律上は弟か遠い親戚に相続されますが、それはお互いに本意ではないでしょう。

そこで、家内とも何度も相談し、やはりどこかに遺贈して社会の役に立ててもらうのが一番ということになりました。われわれが築いた資産はわれわれが生きてきた証でもあるのです。その思いを何らかの形で残したいという強い思いがあります。

それから遺贈先探しの苦労が始まりました。いろいろ研究しましたが、われわれの願いは日本の子供が豊かに育ってほしいということであり、その思いを実現してもらうには日本財団が一番、という結論に達しました。

ただ、遺言信託を契約する際、手続き的には相続財産に不動産が含まれていると親族など第三者を関与させる必要があるという問題があり、クリアできない銀行もありましたが、りそな銀行は日本財団との直接交渉の場を設定し、全資産を遺贈するという包括遺贈であれば不動産が含まれていてもOKという日本財団の見解を得てようやく契約締結にこぎつけたのです。

こうしてわれわれの終活はようやく完了しました。ただ、正直言って遺贈先が日本財団で本当によかったのか、という一抹の不安は心のどこかにありました。

その矢先、思いがけず日本財団の活動を間近に知る機会に恵まれました。この間に、日本財団がしっかりとしたまっとうな組織であるという確信を得られたことは、大いにうれしいことでありました。

当時の会長以下若いスタッフに至るまで、ほんとうに粉骨砕身、社会貢献に邁進している姿に触れることができました。

われわれのささやかな資産も、きっと日本の子供たちのために有効に使ってもらえると確信しました。

今は家内ともども日本財団に遺贈してよかったと心から思っています。この安堵感は当事者でなければなかなか理解してもらえないかもしれません。

おかげさまで、この先残された人生は、人様に迷惑かけず、心安らかに楽しむことができそうです。家内も数年先には引退すると思います。その時は二人で長い旅行でもしようかと話し合っているところです。

日本財団はこれからも走り続けます。唯一の心配はこの数年業容が急拡大しており、どこかで落とし穴やひずみが出てはこないかということです。役職員一体となって、ガバナンスやコンプライアンスをしっかり築いていってほしいと思います。日本財団の益々のご発展をお祈りいたします。

【私の毎日】9月23日(火) [2025年09月23日(Tue)]

9月23日(火)

3:30 ホテル発

4:30 空港着(ウクライナによるドローン攻撃の影響で空港待機約4時間半)

9:00 ロシア・モスクワ発

13:00 トルコ・イスタンブール着(空港待機約3時間)

16:00 イスタンブール発

【私の毎日】9月22日(月) [2025年09月22日(Mon)]

9月22日(月)

7:00 朝食

9:30 カラーシン連邦院国際問題委員長

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カラーシン連邦院国際問題委員長


11:30 関係者との昼食

14:30 ヴァルダイ・ディスカッション・クラブにて「研究・協力に関する」覚書の締結

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ヴァルダイ・ディスカッション・クラブにて「研究・協力」に関する覚書の締結


16:00 知人との面談

18:30 ボリショイ劇場のワレリー・ゲルギエフ総裁

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1825年に建設された現在のボリショイ劇場

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ボリショイ劇場は館客席数約2000とのこと

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ボリショイ劇場の総裁で音楽界を代表する指揮者ワレリー・ゲルギエフ氏


19:30 ゲルギエフ総裁指揮のコンサート

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ゲルギエフ総裁が指揮を取るオペラとバレエを堪能。
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