• もっと見る
« 2023年01月 | Main | 2023年03月»
leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
Google
<< 2023年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
プロフィール

笹川 陽平さんの画像
笹川 陽平
プロフィール
ブログ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/sasakawa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sasakawa/index2_0.xml

【私の毎日】2月28日(火) [2023年02月28日(Tue)]

2月28日(火)

7:00 ガーナのハンセン病回復者組織(IDEA)代表コフィ・ニャルコさんと朝食

11:00 らい菌発見150周年記念式典にてスピーチ

.JPG
29歳のノルウェー第2の都市ベルゲン(人口約26万人)の
リン・クリスティン・エンゴ・ベルゲン市長

2.JPG
らい菌を発見したアマウェル・ハンセン博士の曾孫のパトリックスさんと
銅像の前でツーショット

3.JPG
かつてハンセン病が猖獗を極めてノルウェーで開催された
「らい菌発見150周年式典」でスピーチ

C式典登壇者との記念写真.JPG
式典登壇者との記念写真


13:15 ベルゲン空港着

15:30 ベルゲン発
    ノルウェー・ベルゲンに16時間滞在し、次の訪問地ポルトガルへ移動

16:30 オスロ着

19:00 オスロ発 

21:45 ポルトガル・リスボン着

23:30 ホテル着

「スポGOMIワールドカップ」―世界初開催― [2023年02月28日(Tue)]

「スポGOMIワールドカップ」
―世界初開催―


スポGOMIワールドカップ.png

2023年2月14日(火)
日本財団会長 笹川陽平
於:日本財団

ただいま司会者からお話しがありました通り、今回はスポーツゴミ拾いの世界大会を開催するということに関する記者発表です。隣に座っていらっしゃる柳井康治さんをはじめ、FAST RETAILING社(ユニクロ)は世界の環境問題について強い関心をお持ちであると同時に、人道的支援に熱心な企業です。こうしたことから日本財団との間にも多くの共通点があります。

日本財団は、世界の人口が100億人時代に突入する中、人類生存の危機として海洋問題、とりわけ海洋ゴミの問題についての取り組みをしております。多くの方は陸地のことはよく勉強していますが、残念ながら、海洋のことは十分知られていないのが実情です。しかしながら、海洋汚染は気候変動にも影響を及ぼすといわれており、海洋ゴミをどうするかということは人類の生存にも関わってくる問題です。瀬戸内海に面する4県では、昨年から世界一美しい瀬戸内海をつくろうということで、知事の協力を得て積極的なゴミ拾い活動を展開しています。

海洋ゴミの7〜8割はもともと陸から流れ出しているゴミです。私は世界122ヶ国を訪問して現場を見てきましたが、特に途上国においては、乾季には陸上の川がゴミ捨て場になっており、それが雨季になると海に流れ出すという形になっています。先にも申し上げた通り、海洋ゴミは人類の生存に関わる一大事であり、今から数十年経てば一層深刻になります。陸からゴミが流れ出すわけなので、まずはゴミを捨てないということが大事であろうかと思います。特にプラスティックゴミは生態系に大きな影響を与えます。そしてマイクロ化すれば魚類から人間の体内に入り、人体に影響を及ぼすという研究も進んでいます。

今回は、こうした海ゴミの問題について世界的に関心を持ってほしいということで、スポーツを通じて活動をしていくものです。最終的にはごみを捨てないようにすることが大切ではありますが、まずはゴミを拾うことが第一歩であり、これがスポーツ化されました。従来「日本スポーツGOMI拾い連盟」がありましたが、現在は「ソーシャル・スポーツ・イニシアティブ」と改称されました。ソーシャル・スポーツ・イニシアティブに協力頂き、日本は47都道府県3人1組で地方大会を行い、そこで勝ち抜いたチームが全国大会に出場。全国大会で日本代表を決め、日本代表は世界21ヶ国と世界一を競うというものです。詳細のルール等については後程専門家より説明があろうかと思います。

カタールのワールドカップにおいても、一部の日本人サポーターが日本財団のロゴが入ったゴミ拾いの袋を持って行ってくれました。そして、彼らがスタジアムの後片付けをしてくれたのは世界的話題となりました。日本は世界でも清潔な国民といわれており、日本を中心に世界でゴミを捨てない啓発活動の起点としてスポーツゴミ拾いの世界大会をやろうということで開催する運びとなりました。FAST RETAILING社も素晴らしい話であり、自分たちの会社も環境問題に取組んでいるので協力しようと200万ドルを拠出下さいました。これを活用して世界初のスポーツゴミ拾いの世界大会を開催せていただきます。

*************

※以下、千葉テレビの放送です。

 ごみ拾いを競技化した日本発祥のスポーツ「スポGOMI」のワールドカップが2023年、初めて開催されるのを前に2月14日都内で記者発表会が開かれました。

 「スポGOMI」とは、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量などを競うスポーツで、スポGOMIワールドカップは海洋プラスチックのごみの問題が世界的に深刻化するなか企画されました。

 2023年日本で初めて開催される大会を前に、14日、都内で記者発表会が開かれ、日本財団の笹川陽平会長が「海洋ごみは人類の生存に関わる問題。この問題についてスポーツを通じて世界に関心をもってもらいたい」と挨拶しました。

 また、プロクライマーの野中生萌さんなど、3人のアンバサダーが大会への意気込みを語りました。

*************

 スポGOMIワールドカップは、1月に都内で開催される予定で、予選を勝ち抜いた国の代表21チームが出場するということです。

※出場希望の方は「スポGOMIワールドカップ2023」にアクセスしてください。


参加国代表は、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン、ベルギー、スペイン、オランダ、オーストラリア、ブラジル、南アフリカ、エジプト、マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド、日本の21ヵ国です。


【私の毎日】2月27日(月) [2023年02月27日(Mon)]

2月27日(月)

8:15 羽田空港着

11:00 羽田発

15:00 イギリス・ロンドン着

IMG_7255のコピー.JPG
ロンドンからベルゲンまで、プロペラ機で約2時間


20:10 ロンドン発

23:30 ノルウェー・ベルゲン着

0:20 ホテル着

産経新聞【正論】レアアースを外交力強化の柱に [2023年02月27日(Mon)]

一レアアースを外交力強化の柱に―

産経新聞【正論】
2023年2月16日

 日本最東端の小笠原諸島・南鳥島近海にレアアース(希土類)を豊富に含む「レアアース泥」が大量に堆積していることが明らかになって10年。レアアースは電気自動車やスマートフォンなどさまざまなハイテク商品に使用され、国際社会の需要が一層高まる中、最大の生産国・中国が輸出管理を強める姿勢を見せている。

 ≪「資源貧国」から脱する可能性≫
 そんな中で採鉱事業が軌道に乗れば、わが国は“資源貧国”から脱し、戦後長く取り組みの弱さが指摘されてきた外交力を強化し、安全保障を強靱(きょうじん)化する道にもつながる。

 レアアース泥は南鳥島の排他的経済水域(EEZ)内だけでなく、その周辺の公海にも分布し、近接海域での海底調査など中国の活発な動きも伝えられている。政府には機を逸することなく、早期の実用化に向けた取り組みを一段と強化されるよう望みたい。

 レアアースは地球上にわずかしか存在しないレアメタルの一種。中国が圧倒的な生産国で、沖縄県・尖閣諸島沖で日本の巡視船と中国漁船の衝突事件が起きた平成22年当時は世界の生産量の97%を占めた。中国が漁船船長の即時釈放を強要して日本への輸出を事実上ストップし、日本経済が大混乱に陥ったのは記憶に新しい。

 その後、各国も対応を強化。米地質調査所(USGS)の推計によると、2018(平成30)年の世界の生産量は17万トン。中国が全体の約7割(12万トン)を占め、以下オーストラリアの2万トン、米国の1万5000トンが続いた。世界の推定埋蔵量は1億2000万トン。こちらもトップは中国で4400万トン、ブラジル、ベトナムが各2200万トンなどとなっている。

 日本はほぼ全量を輸入に頼り、うち6割を占める中国への依存をどう脱却するか、経済安全保障上も喫緊のテーマとなっている。中国との対立を深める米国も、USGSによる埋蔵量の推計が140万トンにとどまることもあって、バイデン米大統領は21年の就任直後、半導体など3品目と併せレアアースのサプライチェーンを強化する方針を打ち出している。

 ≪数百年分の量が海底に眠る≫
 そんな中、平成24年から翌年にかけ南鳥島の近海やEEZの約6000メートルの海底に、レアアースを豊富に含む「泥」が大量に堆積していることが東京大学や海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの調査で明らかになった。

 英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス」に発表された論文などによると、発見されたレアアース泥は中国の陸上レアアースに比べ、20〜30倍の濃度を持ち、埋蔵量は日本のレアアースの年間使用量(約1.4万トン)の数百年分に上ると推計されている。

 JAMSTECによると6000メートルの深海から堆積物を大量に海上に引き上げる技術はこれまで世界になく、仮に成功してもコストをどう抑えるか難問もある。

 そんな中で昨年秋、JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」が茨城県沖の2470メートルの深海に「揚泥管」を伸ばし、1日70トンの泥の吸い上げに成功した。

 揚泥管の長さをさらに3000メートル余伸ばせば、南鳥島での採鉱が可能になる段階まで来ている。ただし、試掘が始まるのは来年とも5年以内とも報じられ、早期の実用化には一層積極的で迅速な対応が求められる。

 5月に日本が議長国を務める先進7カ国首脳会議(G7サミット)が広島で開催され、ウクライナ戦争や懸念されるロシアの核兵器使用への対策が主要テーマとなる。

 同時に温暖化に伴う海面上昇や酸性化、マイクロプラスチック汚染、漁業資源枯渇などの課題が山積する「海洋」もテーマになろう。サミットを主導する海洋国家日本の責任でもある。レアアースは直接のテーマになりにくいが、海洋の適正利用に関わる問題だ。

 ≪輸出国に転ずれば存在感増す≫
 政府は将来に高い可能性を持つレアアース泥の開発を、府省庁の壁を越えて科学技術のイノベーションを目指す国家プロジェクト(SIP)の一つに選定し、令和4年度の第2次補正予算にも関連予算60億円を盛り込んでいる。

 同時に昨年12月に閣議決定した新たな国家安全保障戦略で「総合的な国力の主な要素」として防衛力、経済力など5項目を挙げ、トップに外交力を据えている。安全保障の要である外交力を強化することで安全保障の強靱化を図る決意と理解する。

 レアアースの活用はそれを実現する格好のテーマであり、実用化が視野に入れば、企業の参入も進む。まずは試掘を一刻も早く実施すべきである。岸田文雄首相は衆参両院本会議での施政方針演説で「われわれは歴史の分岐点に立っている」と語った。

 レアアース泥の開発が進み、わが国が輸入国から輸出国に転ずれば、激動する国際社会の中で日本の存在感は確実に高まる。その可能性を信じて、日本財団としても可能な限り協力したいと考えている。

(ささかわ ようへい)

【私の毎日】2月24日(金)・2月25日(土) [2023年02月25日(Sat)]

2月24日(金)

9:00〜11:30 ミャンマー少数武装勢力Cとの会談

11:40〜13:10 ミャンマー和平関係者との会談

14:40〜16:00 ミャンマー和平関係者との会談

20:00 ホテル発

22:50 バンコク発


2月25日(土)

6:15 羽田着

「中国の小話」その309―ヤワでも愛国者!― [2023年02月24日(Fri)]

「中国の小話」その309
―ヤワでも愛国者!―


対立する米中関係は、今年に入ってブリンケン国務長官の訪中が計画されて好転の兆しが見えたように思われたが、米国の領空に飛来していた中国の気球を米軍の手で撃墜したことに中国は強く反発し、関係が一気に緊迫化。長官の訪中も延期になり、昨今の米中関係の脆さを象徴するような出来事だった。

この情勢変化は中国人の反米感情を刺激して、遊び人まで愛国者になった。

不倫相手とホテルで密会した男は―
「いや――この間、女とホテルにしけ込んだんだ。女はことを始める前にさ、バイアグラを一粒渡してくれたんだよ。」
「効いたかい?」
「それがね、アメリカ製だったよ。」
「余計効いたんじゃないの?」
「とんでもない。カッとなって女と即別れたよ。俺だってヤワでも愛国者だぞ!」

【私の毎日】2月23日(木) [2023年02月23日(Thu)]

2月23日(木)

7:00 ミャンマー和平関係者との会談

9:00〜11:30 ミャンマー少数武装勢力Aとの会談

13:00〜15:30 ミャンマー少数武装勢力Bとの会談

16:00〜16:45 バンコク日本国大使館梨田特命全権大使との会談

18:30 ミャンマー少数武装勢力との夕食会

【私の毎日】2月22日(水) [2023年02月22日(Wed)]

2月22日(水)

11:00 羽田発

16:15 バンコク着

18:30〜21:00 ミャンマー少数武装勢力との会談

「三苫選手のチャリティー」―チョコ付きオンライン会話― [2023年02月22日(Wed)]

「三苫選手のチャリティー」
―チョコ付きオンライン会話―


ワールドカップで大活躍の上、現在プレミアリーグ・ブライトンのエースとして世界的に注目を浴びている三苫薫(ミトマ・カオル)選手が、日本財団の「メッセージ付きチョコ&オンライン会話」のチャリティーに協力して下さった。

以下、日刊スポーツの栗田尚樹氏の記事を拝借しました。

*********************

世界中をとりこにする「ミトマ」は、心優しきヒーローだった。ブライトンで大活躍を見せる日本代表MF三苫薫(25)が、12日に日本財団の「HEROs DREAM」のチャリティー企画に参戦した。

三苫選手.png
三苫薫(22年11月撮影) 日刊スポーツ社


アスリートが社会課題解決のために立ち上がり、ファンに対して、特別な体験を通して寄付を募るもの。今回はバレンタインデー企画として、三苫が当選者5人へ、メッセージ付きのチョコをプレゼント。さらに、その5人と各10分の会話を行う。三苫が住む英国からオンラインでつなぎ、”甘い一時”を届けた。

決して口数が多くない三苫だが、内に秘めるハートは熱く、温かかった。日本財団の担当者によれば、昨年11月ごろから三苫の起用を検討。W杯カタール大会、そしてプレミアリーグでの活躍もあり、抜てきに至ったという。同担当者は「提案したところ、以前からこうした社会貢献活動へのマインドが高いということでした。本人が『興味があるので、ぜひ協力したい』ということで、本当にうれしく思っています」と喜んだ。寄付先は「日本財団子どもサポート基金」。三苫の思い、賛同した人の思いで、さまざまな困難に直面する子どもたちを支援する。

今を時めく三苫だけあり、大多数の応募があったという。同担当者は「忙しい時期に、三苫選手に協力してもらえたことを嬉しく思います。三苫選手も『こういった活動を積極的にやっていきたい』ということで、また何かの形でやっていけたら」と話した。

日本のJOKERからエースへ成長を続ける三苫。1月29日のFA杯リバプール戦、今月4日のリーグ戦のボーンマス戦では終了間際に得点をマーク。ともに劇的な決勝点と文字通り、チームを救う活躍を見せている。ピッチ内外で、ヒーローとなり、サッカーを通して、世界に笑顔を届け続ける。

【私の毎日】2月21日(火) [2023年02月21日(Tue)]

2月21日(火)

6:50 財団着

8:00 「遺贈寄付」打合せ

8:30 ベルゲン・ハンセン病会議 スピーチ打合せ
 
10:51 東京発 

12:31 名古屋着

13:00 遺言・遺贈セミナー 挨拶

14:25 会場発

15:14 名古屋発

16:54 東京着
| 次へ