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leprosy.jp
resize.png日本財団はハンセン病の差別撤廃を訴える応援メッセージサイト「THINK NOW ハンセン病」を開設。皆様からのメッセージを随時募集・配信しています。
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笹川 陽平
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「中国の小話」その246―腐敗幹部の時給― [2021年03月24日(Wed)]
「中国の小話」その246
―腐敗幹部の時給―


万慶良元広東省副省長が経済犯罪で無期懲役の判決が下された。

職権乱用や収賄で不法に所有した519億元(約8243億円)は全て没収された。

中国の汚職の規模は日本と比べようもない。日本の場合、最悪10万円の贈収賄で逮捕されることがある。習近平政権は汚職追放に厳格である。

私が直接聞いた話によると、ある高級官僚の家宅捜査をしたところ、地下室からユーロ―紙幣2トンとアメリカドル1トンが押収されたという。目方ではわからないので金額でいくらですかと聞いたところ、現在捜査に多忙で計算する時間がないとのことだった。

ある中国の首相親族のアメリカにおける財産は3800億円と報じられたことがあった。日本の贈収賄は中国では挨拶程度にもならないのであろうか。


【私の毎日】3月23日(火) [2021年03月23日(Tue)]
3月23日(火)

6:50 財団着

8:00 職親プロジェクト「官民合同研究会」打合せ 

9:30 ビデオ撮影

10:30 ハンセン病ウェビナー「マレーシアにおけるハンセン病の歴史保存」

11:30 渡邉 睦 三井信託銀行エグゼクティブアドバイザー

12:30 ドネーション会議事前説明

13:00 寄付者調査及び今後の戦略に関する会議

15:00 園田裕史 大村市市長

16:00 上川陽子 法務大臣
「ちょっといい話」その147―海の環境守ろうねー [2021年03月23日(Tue)]
「ちょっといい話」その147
―海の環境守ろうね―


伊陸小、和歌山の学校とオンライン交流
互いの学習成果披露


 柳井市伊陸の伊陸小学校で10日、5、6年生15人が昨年から市近郊の海洋ごみ削減など海洋環境ついて学んだ成果を披露する発表会を開いた。同様の学習に取り組む和歌山県の3小学校の児童とビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」でオンライン中継して交流した。

 伊陸小は日本財団などが助成する「海洋教育パイオニアスクールプログラム」で2020年度事業に採択され、昨夏から近隣の海岸清掃や周防大島町の大畠瀬戸の潮流観察といった活動を計3回実施。プログラムを立案した同町の環境団体代表、田中貞徳さん(68)の紹介で同県の児童計160人とのオンライン発表会が実現した。

 伊陸小の児童は昨年8月に大島商船高専の実習船で大畠瀬戸の急流を見学した際の感想や、潮流を活用して発電する潮流発電の可能性についての実験を7人が報告。和歌山大付属小学校、和歌山市立雑賀小学校、同松江小学校の児童も学習の成果を報告し「山口の海ではどんな魚が取れるの」などと質問攻めにしていた。

 伊陸小6年の女子児童(12)は「山や陸を汚すと最終的には海が汚れ、マイクロプラスチックなどの微細な海洋ごみが人体に悪影響を及ぼす。陸地からの美化が大事」と話した。

 交流会には田中さんの海上保安官時代の仲間で海洋学研究家の東京大大気海洋研究所の道田豊教授も遠隔で参加。「日本は海洋国家なので今後も10年、20年と長く海に関心を持って」と児童に呼び掛けていた。

 田中さんは「身近な海を大切に思う心を体験を通じて育んでもらい、海洋環境保護の機運が高まってほしい」と話した。
(湊孝典)

※2021年2月11日付「山口新聞」です。


【私の毎日】3月22日(月) [2021年03月22日(Mon)]
3月22日(月)

6:57 財団着

8:30 B&G財団が実施する「子ども第三の居場所」打合せ

10:00 ハンセン病ウェビナー スピーチ打合せ

11:00 甘利 明 衆議院議員

13:00 夢の奨学金第6期生認定証授与式(オンライン)

14:30 山田進太郎(株)メルカリ社長

16:00 若手職員との座談会
産経新聞【正論】万難排し「オリ・パラ」の開催を! [2021年03月22日(Mon)]
―万難排し「オリ・パラ」の開催を!―

産経新聞【正論】
2021年3月18日

 東京五輪の開催が4カ月後に迫った。パンデミック(世界的大流行)となった新型コロナウイルスの収束が見えない現状での開催に消極的な意見があることは承知している。しかし、そうした困難な時だからこそ万難を排し、予定通り東京五輪・パラリンピック(オリ・パラ)を開催すべきだと考える。

 ≪影を落とす先行き不透明感≫
 近代五輪は1896年の第1回・アテネ大会以来、冬季五輪を含め計5回、戦争が理由で中止されている。延期は長い五輪の歴史で今回が初めて。東京五輪は7月23日、パラリンピックは8月24日に開幕の予定。3月25日に聖火リレーが福島県をスタートする段取りだ。

 東京五輪をめぐる議論は観客を減らし開催、延期、中止など、まとまりがないまま拡散している。主要メディアの世論調査では「中止すべきだ」「再延期すべきだ」が60%を超え、コロナ禍の先行き不透明感が影を落としている。

 政府や大会組織委員会は海外客の受け入れを断念する方針を固めたと伝えられるが、各競技会場の観客の扱いやアスリート、役員らの感染防止対策など、早急に決断しなければならない課題が山積している。そうした事情を踏まえた上で、仮に無観客であってもなお、オリ・パラを開催することに大きな意味がある。

 プロ野球、サッカーJリーグで開催方法が試行されており、2月、大坂なおみ選手が優勝したテニスの全豪オープンは周到な準備の上で開催され、大きな成功を収めた。日本人の英知を結集しPCR検査などを徹底すれば、感染防止はそれなりに可能と確信する。日本財団では首都圏の高齢者施設を対象に大規模な無料PCR検査に取り組んでおり、組織委から要請があれば、いつでも協力させてもらうことが可能だ。

 ≪広がる自国第一主義に対処≫
 筆者が五輪開催をあえて声高に主張するのは以下の理由による。第一はポストコロナの混乱の中で米国のトランプ前政権時代から世界に急速に広がる自国第一主義と向き合うには、国際社会が連帯と協調の必要性を相互に確認し合う場が必要で、五輪こそ最もそれにふさわしい。フランスのマクロン大統領はコロナ禍を「戦争」に見立て国民に協力を呼び掛けた。各国とも感染封じ込めに向け経済活動の縮小・停止を余儀なくされ、世界経済は大きく後退した。

 世界銀行は昨年6月、先の大戦以来、最悪の景気後退に陥るとの見通しを発表している。経済協力開発機構(OECD)も、赤字国債の発行で加盟37カ国の政府債務残高が急増し、21年には新型コロナ流行前の19年より約30%増加、総額で61兆ドル(約6600兆円)に達するとしている。国内総生産(GDP)の2倍を超す日本は別格にしても、政府債務残高の全加盟国平均がGDPの92.1%にも上るのは異常である。

 1918年から翌年にかけ猛威を振るい、世界で4千万人以上が死亡したとされるスペイン風邪で列強各国は自国の利益を追求する道を選び、対立の拡大が第二次大戦にもつながった。コロナ禍でも自国優先主義、排外主義が急速に広がりつつある。開催国日本が各国と協力して、困難な中での五輪を成功させることが、国際社会の連帯を育むことになる。それが開催国の責任であり、日本開催に賛同してくれた各国に対する義務でもある。

 中でもパラリンピックは、誰もが共に暮らす「共生社会」実現に向けた世界の動きとの関係で意義を持つ。日本財団は設立当初から事業の柱の一つに障害者が参画する共生社会の実現を掲げ、その一環として2015年に「日本財団パラリンピックサポートセンター」を設け、競技団体への支援を続けている。

 ≪パンデミックと戦った証しに≫
 未曽有のコロナ禍の中での東京パラリンピックの開催は、共生社会の在り方を世界に訴える力を持つ。12年のロンドン大会では「パラリンピックの成功なくして五輪の成功なし」と言われた。東京大会はこの成果をさらに発展させる好機である。誰もが参加するインクルーシブな社会の実現だけでなく、国際社会の連帯にも確実につながるはずだ。パラリンピックの開催は、コロナ禍が世界に拡散する中で急速に悪化している障害者や女性を取り巻く環境の改善を国際社会に訴える力にもなる。

 「平和の祭典」と呼ばれる五輪は平和な時代に行われるのがふさわしい。しかし、世界が手を結びコロナ禍を乗り越えて開催すれば、その意義は一層、大きくなる。日本だけでなく世界を勇気づけ、人類が手を結んでパンデミックと勇敢に戦った証しとして歴史にも刻まれよう。

 オリ・パラは国の総力を挙げて成功させるべきである。それにより日本の英知や団結力、責任感に対する国際社会の評価も上がり、わが国に対する信頼も増そう。そうした取り組みは、近代五輪の父、ピエール・ド・クーベルタン男爵が五輪のあるべき姿を提唱したオリンピズムにもつながると考える。
(ささかわ ようへい)


【私の毎日】3月19日(金) [2021年03月19日(Fri)]
3月19日(金)

6:50 財団着

9:30 安達 一 笹川平和財団常務理事

10:30 北中真人 ササカワ・アフリカ財団理事長

11:30 角南 篤 笹川平和財団理事長

12:30 渡部恒雄 笹川平和財団主席研究員

14:00 安達 一 笹川平和財団常務理事

終日 寄付者への礼状書き、出版の原稿の添削
「ちょっといい話」その146―藤平松伝説 アニメ完成― [2021年03月19日(Fri)]
「ちょっといい話」その146
―藤平松伝説 アニメ完成―


 来月にも公開

 普代村に伝わる民話「藤平(とうへい)松伝説」を基にしたアニメ「お夏と藤平」が完成し、9日に村役場で完成報告会が開かれた。海にまつわる全国の伝承を発掘し、次代へ語り継ぐ「海ノ民話のまちプロジェクト」(実行委主催)に昨年7月に認定され制作を進めてきた。3月にも公式サイトで公開される。

 完成報告会は、実行委員長でアニメ監督・プロデューサーの沼田心之介さんらがリモート形式で参加。柾屋伸夫村長に作品が手渡された後、出席者は作品を観賞した。

 藤平松伝説は、同村宇留部(うるべ)の浜に実際にあった松の木にまつわる。黒潮と親潮がぶつかる海域を乗り越えられず村に行き着いた船乗りの男と、献身的に介抱した女の切ない恋物語をアニメ作品とした。

 柾屋村長は「次代に語り継ぐため有効活用したい」と感謝。沼田さんは「子どもが地域に興味を持つきっかけとなってほしい。観光振興にも役立ててもらいたい」と述べた。

 事業は日本財団が推進する海と日本プロジェクトの一環。村内上映会や、作品にちなんだ商品開発の取り組みも進めている。

※2021年2月10日付「岩手日報」です。


【私の毎日】3月18日(木) [2021年03月18日(Thu)]
3月18日(木)

6:52 財団着

11:00 木下直哉 (株)木下グループ社長

14:00 枝元真徹 農林水産省事務次官

15:30 ミャンマー少数民族武装勢力とのオンライン会議

17:00 戸田隆夫 沖縄科学技術大学最高執行責任者
「ちょっといい話」その145―キットカット 医療従事者を応援― [2021年03月18日(Thu)]
「ちょっといい話」その145
―キットカット 医療従事者を応援―


 ネレス日本 売上げ一部届ける

 ネスレ日本は、医療従者を「キットカット」で応援し、感謝の気持ちを伝える。「キットカット」公式ツイッターで医療従事者に対する応援や感謝のメッセージを募集し、そのメッセージを「キットカット」公式Webサイトで公開する企画「キット、届くエールの想い」を3日から開始した。

 企画実施期間中に販売された「キットカット」全製品の売上げの一部を「日本財団」を通じ、医療従事者に届ける。

 「キットカット」は、「キット、願いかなう。」を合言葉に、長きにわたり、受験生など頑張る人々を応援する活動を継続する中で、受験シーズンだけでなく、年間を通じたさまざまなシーンで、大切な人に応援や感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションツールとして親しまれている。

 また、商品価格に寄付金を含んだ「キットカット」を自然災害の被災地への応援商品として展開し、困難に立ち向かう被災地の人々を応援する活動も継続的に行っている。

 今回、新型コロナウイルス感染症から命を守るため、日々最前線で活動する医療従事者に対する応援や感謝の気持ちを届けたいという思いの下、「キットカット」公式ツイッターで医療従事者に対するメッセージを募集し、そのメッセージを「キットカット」公式Webサイトで公開する取組みを行う。

 また、企画実施期間中に販売した「キットカット」全製品の売上げの一部を、日本財団を通じて医療従事者に届ける。
(青柳英明)

※2021年2月15日付「日本食糧新聞」です。


*今までご寄付いただいた総額は3月3日現在、20,500,000円です。


「ちょっといい話」その144―ボートレーサーの有志団体― [2021年03月18日(Thu)]
「ちょっといい話」その144
―ボートレーサーの有志団体―


 日本財団に130万円寄付

 ボートレーサーの毒島誠(37)らボートレーサー中心の有志団体「One Team Racers」がこのほど、新型コロナウィルス感染拡大防止を目的に日本財団へ130万円の寄付を行った。

 同団体は、ボートレースをはじめ公営競技のレーサーが日本を勇気づけるために2020年4月に立ち上げた。ツイッターなどのSNSを通じて感染予防を呼びかけや自宅でできるストレッチといった情報を発信。また、医療従事者支援のためにグッズ販売やオンラインイベントを行っている。

 昨年12月23日に実施したオンライントークショーには、ボート界から長嶋万記(39)、毒島、馬場貴也(36)、長田頼宗(35)、峰竜太(35)が参加し、有料配信ながら100人近いファンが観覧した。

 また、毒島、馬場、長田の3選手は、2020年前期の1着本数に応じた金額を日本財団に寄付するなど、独自に活動を続けている。

 毒島は、「われわれの思いに賛同していただき、非常に感謝しております。自分だけでなく周りの人の大切な命を守るために引き続き活動していきたいです。今後も応援をお願いします」と呼びかけた。

※2021年2月13日付「サンケイスポーツ新聞」です。