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笹川 陽平
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「若手日系人中心に初の世界的規模調査」―74%に強い日系人意識― [2020年09月18日(Fri)]
「若手日系人中心に初の世界的規模調査」
―74%に強い日系人意識―


日本人の海外移民は明治元年(1868年)に153人がハワイへ集団移住したのが始まりといわれる。以後、約1世紀半、海外日系人協会によると、海外で暮らす日系人は1世から7世、8世まで約380万人(2017年現在)に上る。世代を重ねれば日系人としての意識も薄まるのではないかー。そんな思いで、世界各国でオンラインアンケートなどを進めた結果、18〜35歳の若手日系人では74%が日系人としての意識、「頑張る」、「尊敬」、「感謝」といった日本的価値観を強く持っていることが分った。

20200907_会長ブログ用グラフ.JPG


調査は全米日系人博物館(ロサンゼルス)と共同で実施。日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語を使ったオンラインアンケートのほか、北米、南米など11カ国計12都市でグループディスカッションを行い、最終的に36カ国約3800人から回答を得た。内訳は18〜35歳の若手日系人が69%の約2620人、36〜50歳が16%約610人、51〜65歳が9%約340人、66歳以上が6%約230人。

まず「日系人としてのアイデンティティーを感じている程度」。若手日系人の74%は「強い」と回答、残りは「平均的」が19%、「低い」が7%。アジアや南米では「強い」が80%を超えている。重要な価値観は「頑張る」が80%超でトップ。以下「尊敬」、「感謝」、「もったいない」、「正直」が続き、日本的価値観を持つことに誇りを持ち、地元コミュニティーだけでなく次世代にも継承したい、との声も出ている。

「日本とのつながり」に関しては、若手日系人の48%が「強い」と回答、66才以上の41%を上回り、アジアでは母国とのつながりと同数の73%が強いつながりを感じている。東京五輪・パラリンピックに関しても69%が「とても誇りに思う」と答え、ここでもアジア地域は81%の高い数字となっている。

自身が所属する国や市町村の日系コミュニティーとの関係では、若手日本人の46%が強いつながりを感じる一方、58%は「将来が心配」と回答、66歳以上の68%よりは低いものの、アジアや南米地域では将来を不安視する声が75〜74%に達している。

このほか日本語能力は、若手が「少し」、「多少」、「流暢に」を合せ64%。年配層の70%よりやや低いものの73%が日本語学習に強い意欲を持ち、国を越えた日系人とのつながりを求める声も90%に上っている。

日本財団では1970年代から日系人の支援事業に幅広く取り組んできた。厳しい環境の中で「今」を切り拓いてきた日系人を少しでもサポートするのは当然で、彼らが住む母国との2国間関係を発展させる上でも重要との考えだ。世界規模で初めて実施した今回の調査では多くの「新たな発見」もあった。

移民の形も時代とともに変わり、グローバル化が進む近年は新たな環境を求め家族単位で海外に移住する新日系人も増えつつある。調査結果を踏まえ、世界の日系コミュニティーをつなぐオンライン・プラットフォームの構築など、新たな取り組みを進めて行きたく考えている。

 
【私の毎日】9月17日(木) [2020年09月17日(Thu)]
9月17日(木)

6:56 財団着

9:00 「SNSコンテスト」打合せ

11:00 インド・ドンナイ大学手話事業ビデオメッセージ撮影

11:30 パラオ独立記念式典ビデオメッセージ打合せ

13:00 田南立也 日本財団顧問

14:10 日本消防協会から感謝状式典

15:30 日枝 久 フジサンケイグループ代表
    飯塚浩彦 産経新聞社長

16:00 「正論大賞」受賞式

飯塚浩彦産経新聞社社長から正論大賞の彫刻をいただく.JPG
飯塚浩彦産経新聞社社長から正論大賞の彫刻をいただく

受賞の挨拶.JPG
受賞の挨拶


17:30 夕食会
「新聞報道から」その47―庄内浜の魅力と魚のおいしさ― [2020年09月17日(Thu)]
「新聞報道から」その47
―庄内浜の魅力と魚のおいしさ―


届けタイ
由良の実行委 来月からキャンペーン展開
キャンペーンの名称は「トトタベローネin庄内浜」。「魚(トト)食べようね」と、イタリアで開かれる世界最大の家具見本市「ミラノサローネ」を組み合わせた。▽函館(北海道)あのブリ▽富山(富山県)のシロエビ▽桜島(鹿児島県)の深海魚―の全国3エリアの魚食文化と連携し、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環として繰り広げる。庄内浜はタイをメインの魚とした。

県内の飲食店提供
江戸時代に庄内藩士の鍛錬としてタイ釣りが奨励され、祝いの膳に上るなどタイは庄内の食文化と関わりが深い。骨が硬くてさばくのに手間が掛かり、食べづらいことなどから近年は消費者離れも進んでいるが、見た目の美しさとおいしさを再認識し、庄内浜の現状を知るきっかけにしてほしいと、実行委がキャンペーンの対象魚とした。

タイを使ったラーメンは専門店のほか、和食、洋食などさまざまな分野の20以上の飲食店にそれぞれオリジナルの味で販売してもらう予定で、連携店を現在調整中。ウェブサイトでは、漁業の現場や捕れる魚、庄内浜の魚を扱っている飲食店といった情報を動画などで紹介する。同会議で食文化発信を担う「ゆらまちっく海鮮レディース」が売り出している「小鯛だし」を発展させた万能つゆ、「鯛茶漬けセット」などの商品開発を進め、鶴岡市にふるさと納税の返礼品としての活用も働き掛ける。

鯛ラーメン.jpg
鯛ラーメン


10月10日トトの日
キャンペーンの説明会が由良地区で先月開かれ、市立加茂水族館にある魚匠ダイニング沖海月の須田剛史料理長が考案した「鯛ラーメン」が披露された。小鯛だしを練りこんだ麺を使い、スープにも焼いたタイのだしを取り入れた。すりおろした温海カブをのせ、スダチの汁をかけるとさっぱりした味も楽しめるようにした。地元関係者らが試食し、「コクがあって食が進む」と好評だった。

キャンペーンは12月まで続き、10月10日は「魚(10・10=トト)の日」として他の3エリアと共に魚のさばき方の体験イベントを開く。斎藤委員長は「核家族化による魚離れ、漁業の担い手確保、漂着ごみなどの問題についても知ってもらう機会とし、解決に結びつけたい」と話している。(三沢秀樹)

タイの魅力を語った.jpg


※2020年8月19日付「山形新聞」です。




【私の毎日】9月16日(水) [2020年09月16日(Wed)]
9月16日(水)

11:00 財団着

16:00 末松広行 農林水産省前事務次官

寄付金礼状書き
「忘れないで 熊本県球磨村」―日本財団の災害支援― [2020年09月16日(Wed)]
「忘れないで 熊本県球磨村」
―日本財団の災害支援―


令和2年7月豪雨。新型コロナウイルスの流行により災害ボランティアの全国募集を断念した熊本県。県内から集まる有志の人たちにより復旧に取り組んでいるが、被害規模に対して必要な人数には達せず、孤立が長引いた地域や通常のボランティアでは手が出せない危険を伴う箇所などではほかの災害と比べても明らかに遅れが見える。県では敷地内、宅地内の土砂撤去を業者に委託するなど対応を図っているが、慢性的な業者不足や被害の大きさにより手が足りていないのが現状だ。その状況を受け先般、熊本県の蒲島郁夫知事より私に、技術系ボランティアの緊急派遣要請の電話が入った。包括的な災害支援を行う日本財団では早急に重機や大工などの技術系ボランティアを3陣にわたって派遣することとなった。

現場で総指揮をとる日本財団の災害支援活動の指導者・黒澤司を中心に、参加するメンバーは主に重機オペレーターや大工など、本業を活かしプロボノとして活動しているボランティアを中心に、その手元作業や清掃作業を行う人たちが参加、財団職員やオリパラのボランティアも参加する予定で、財団で研修を受けていた人たちも含まれている。

1陣につき30名を派遣、8月第一週、第三週末で2陣までが活動している。参加者は東京でPCR検査を受け、陰性が確認されるとそのまま団体で飛行機、バスを乗り継ぎ球磨村神瀬地区へと向かった。現地では土砂に埋もれている家屋の掘り出しや道路の清掃、歩道の啓開、また家屋内に取り残された貴重品の取り出し、再生する家屋の壁はがしなどその活動は多岐にわたった。

また第二陣では隣の一勝地地区で避難所へ通じる道のガードレールや柵に延々と絡みつき堆積していた流木や土砂を撤去、参加者の中には熊本出身の人もおり、「こんなにたくさんの人が故郷のために来てくれた」と涙ぐんで感想を語ってくれた。

一勝地地区の住民も「どこから手を付けていいかわからなかったが、重機とたくさんの人でこんなにきれいにしてもらえた、あとは自分らでもがんばらんと」と一緒にスコップを握って活動に飛び入りしている姿も見えた。

現地でのニーズはまだ多数あることから、日本財団は派遣回数の増加も検討している。今後台風シーズンを迎えていく。これからの災害もコロナとの複合災害となることは避けられない状態だ。

そのような中で経験と専門技術を持ち、感染対策を行った災害の専門家が国や県、自治体、現地の災害ボランティアセンターを管轄する社会福祉協議会と連携しながら活動していくことは早期の復旧・復興に必要であり、その仕組みづくりが重要だ。

これまで各地の災害でボランティアは単なる労働力ではなく、被災した人々との交流の中でその背中をささえる大事な精神的役割として復旧、復興に力を発揮してきた。コロナ禍における災害支援の在り方の一つとして今後の派遣団の活動にも期待がかかっている。

※本文は、alterna×Sを参考にしました。

写真はいずれも、8月7日からの活動です。
8 球磨村緊急派遣隊 朝礼.jpg
日本財団球磨村緊急派遣隊 朝礼

3 重機による埋もれた家屋からの土砂の搬出.jpg
重機による埋もれた家屋からの土砂の搬出

9 熊本県知事の要請に基づく日本財団重機部隊 左端 黒澤司.jpg
本県知事の要請に基づく日本財団重機部隊 
左端 黒澤司

11 酷暑の中、重機が使用できない場所での日本財団女子部隊.jpg
酷暑の中、重機が使用できない場所での日本財団女子部隊

13 球磨村の基幹産業は林業 製材所復旧に汗を流す隊員.jpg
球磨村の基幹産業は林業
製材所復旧に汗を流す隊員
【私の毎日】9月15日(火) [2020年09月15日(Tue)]
9月15日(火)

7:02 財団着

9:00〜10:30 ハンセン病事業打合せ

14:00 国際海事法研究所(IMLI)日本人奨学生表敬 

15:00 テイクツー・インタラクティブジャパン合同会社 Paul Adachi氏


「新聞報道から」その46―廃漁網問題― [2020年09月15日(Tue)]
「新聞報道から」その46
―廃漁網問題―


日本財団は海洋プラスティックゴミ処理について、全国キャンペーンと大人から子どもまで延べ約200万人の方々が参加して活動して下さり、又、全国の地方テレビ局も積極的に報道してくれた。

実は、漁業にいて海中に沈む漁網は隠れた大問題であったわけだが、この問題に正面から取り組む企業が現れたのでご紹介したい。

※2020年8月20日付「日刊水産経済新聞」です。

モズク豊作も来年を警戒
今年の沖縄県のモズク生産は最高を記録しており、県内最大の産地・JF勝連漁協もかつてない1万トンを超す豊作だ。玉城謙榮参事は「私も長いことモズクに携わってきているが、1万トンの数字は初めて」と、安堵(ど)と驚きの表情。しかし来年のことを思うと喜んでばかりはいられないと、早くも警戒。「新型コロナウイルスもあって消費が鈍っているし、供給オーバーになれば消化がきびしくなるのは目に見えている」と豊作の喜びの余韻も消えそうな厳しい声にトーンダウンしていた。(沖縄・うるま市)

今夏のウナギ商戦は、加工鰻が非常に好調な成績を納めた一方、活鰻も7月は前年に比べて微増とした。4〜6月に販売先主力の蒲焼店の休業を背景にした大不振を思えば光が差したといえる。ただ、輸入商社の佳成食品(株)吉田哲生社長は「減産で大幅減だった前年を若干上回っただけで手放しで喜べない」と首を振る。今秋からはシラスウナギ豊漁で一転して増産がかかるが、活鰻市場は近年の減産で萎縮したまま。受け皿としては頼りない。「蒲焼店の店頭価格を大きく下げるなどして集客を図ってほしいのだけど・・・」
と流通業者としての願いを吐露する。

日本財団が中心となって海洋プラスチックゴミ対策のアライアンスが組織化された。参画企業の一つであるリファインバース(株)は、廃棄物を原料に素材を生み出す事業に取り組んでいる。加志村竜彦常務は漁網について取り上げ、「漁協や漁業者にとって、購入と廃却という二重コストがかかっている」と指摘。今後は数千トンとされる廃漁網を回収し、再資源化を目指す考えだ。技術的な課題は少なくないが、「プラ資源の有効活用とコスト削減は両立できる」と先を見据えている。

【私の毎日】9月14日(月) [2020年09月14日(Mon)]
9月14日(月)

6:59 財団着

8:00 「ホームホスピス」勉強会

9:00 「第三の居場所」勉強会

10:00 「ベトナムろう学校20周年記念」スピーチ打合せ

11:30 中村克夫 セントラルコ−ポレーション会長
 
15:00 池田潤一郎 商船三井社長
産経新聞【正論】「M・ウェーバー没後百年に思う」 [2020年09月14日(Mon)]
「M・ウェーバー没後百年に思う」

産経新聞【正論】
2020年8月31日

 今年は20世紀を代表するドイツの社会学者マックス・ウェーバーの没後100年に当たる。ウェーバーが死の前年の1919年1月、ミュンヘンで学生団体を前に行った講演をまとめた「職業としての政治」は今も政治を志す人の必読書≠ニなっていると聞く。

 情熱、責任感、判断力が重要
 そんな訳でこの夏、ウェーバー関連の書籍に何冊か目を通した。この中でウェーバーは政治家に特に重要な資質として「情熱」「責任感」「判断力」の3つを挙げ、政治家という職業の厳しさについて「自分の行為の責任を自分一人で負うところにあり、この責任を拒否したり転嫁したりすることはできないし許されない」と指摘している。

 講演が行われた当時、ドイツは第一次世界大戦の敗戦直後。帝政廃止など時代の激動期にあり、世界で4千万〜5千万人、日本で38万人が死亡したとされるスペイン風邪の真っただ中にあった。翌年のウェーバーの死も、この風邪が原因だったとされている。

 一読者にすぎない筆者には難解な言葉が多いが、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で日本を含め世界が大きな変革期に直面する現在との相似点も多く、自分なりの解釈でウェーバーの言葉と日本の政治を比較してみた。やや乱暴な言い方になるが、日本にウェーバーが言うような情熱、責任感、判断力を備えた政治家は稀(まれ)だというのが結論だ。

 その一因として、平成8年の衆議院議員選挙から導入された小選挙区制を挙げたい。それ以前の中選挙区制では1選挙区の定数が3〜5人だったのに対し小選挙区は1人。中選挙区では自民党を中心に同じ党の候補者が複数立ち、ライバルとして競い合うことでたくましさを身につけた。

 これに対し、小選挙区で主に争われるのは党の政策。地域に根ざしたテーマは少なく、選挙区によっては、最初から当選者が見通せる無風区も多い。その分、選挙は盛り上がりを欠き、地域・有権者に対し強い責任感や情熱を持つ政治家は育ちにくい気がする。ウェーバーの言に従えば、「政治のために生きる」政治家より、政治を収入源とし「政治によって生きる」政治屋が増える結果ともなる。

 辞職して高額歳費を返上せよ
 同じ意味で、昨年7月の参議院選挙をめぐる大規模な買収事件で公職選挙法違反に問われた河井克行衆院議員と妻の案里参院議員、さらにカジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄罪で起訴された秋元司衆院議員に対する与野党の対応には不満を感じる。

 河井夫妻は8月25日に東京地裁で開かれた初公判で買収の意図などを否定し、ともに無罪を主張した。秋元議員は起訴後の保釈中に裁判で虚偽の証言をするよう依頼、報酬提供を持ち掛けたとして組織犯罪処罰法違反(証人等買収)容疑で逮捕された。

 刑事裁判には、有罪判決を受けるまでは被告を無罪として扱わなければならない「無罪推定」の原則がある。しかし、一般の国民ならともかく、有権者に広く支持を訴え当選した政治家には、もっと高度の倫理観が求められ、裁判で争うのは当然として、ここはまず自ら身を引き、高額な歳費を返上するのが筋である。ウェーバーが言うように、自分の行為の責任は自分一人で負うしかないのだ。

 併せて言えば、国会も3人の議員辞職勧告を決議すべきである。「議員本人が判断する問題」、「選挙で選ばれた議員の進退を議会が議決する法的明文規定がない」との意見もあるようだが、そのような説明で国民の理解が得られるとは思えない。逆に国民の政治不信が一層膨らむことになる。

 ポストコロナの世界は、激しさを増す米中対立の中での安全保障・外交問題、借金が1100兆円を超え危険水域にある国の財政再建、いつ起きてもおかしくない巨大地震や常態化する豪雨災害対策など国の根幹にかかわる重要課題が山積する。

 政治屋ではなく政治家に
 ウェーバーは政治に身を投ずる者が備えるべき資質として「常に戦い、その責任を自ら負う覚悟」「重大決定できる気概を持つ必要性」などを指摘し、「政治家にとって大切なのは将来と将来に対する責任である」と説いた。数々の言葉は100年を経た現在も色あせていない。

 有権者、特に若者の政治離れを指摘する声も多い。国政選挙の投票率も前回衆議院議員選挙が53.68%、昨年の参議院議員選挙が48.8%と低迷している。国づくりは国民の納得と協力なくして進まない。そのためにも国民の不安を解消し、政治に対する国民の期待と信頼を高めるのが喫緊の課題だ。

 戦後75年、社会は大きな転機を迎えている。国民が求めているのは「政治屋」ではなく「政治家」である。政治に携わる人たちが真の政治家として日本および国民に夢と希望を与える存在になられるよう切に願ってやまない。
(ささかわ ようへい)

【私の毎日】9月12日(土) [2020年09月12日(Sat)]
9月12日(土)

9:30 東京タワー会場入り・コスプレ準備

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コスプレ準備中


10:30 小泉進次郎環境大臣

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小泉進次郎環境大臣


11:00 海ごみゼロウィーク2020キックオフイベント
    「コスプレde海ごみゼロ大作戦」(東京タワーにて)

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海ごみゼロウィーク2020のキックオフイベント

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少年海賊ルフィ
今年もコスプレで出席

5小泉大臣からもメッセージをいただくJPG.JPG
小泉大臣からもメッセージをいただく

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今年も多くのゴミ拾いイベントが開催されます


12:00 東京タワー周りのゴミ拾い

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ゴミ拾いにも参加


12:30 関係者との昼食

13:00 帰宅
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